多くの人が意識できてない意外と大切なこと

こんにちは。風邪は気持ちで治ると思ってるおおたです。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので気を付けてください。

 

社会人になってから時間が過ぎるのが早すぎるなと感じているため、今回は働くうえで意外と大切だなと思うことを書いてみます。

なぜ働いているのか

働く理由は人それぞれ

働く理由というか、働き始めた理由は人それぞれですよね。

やりたいことがあるからとか、生きてくためにお金が必要だからとか、金持ちになりたいとかみんなが働いてるからとか様々かなと思います。

また、就活の時にとりあえずブランド力のある大企業や有名企業を選んで働き始めた人もいると思います。

それでもみんなどんな理由であれ働く会社を選び、その会社で一生懸命働いているはずです。

なんだったらバイトでもインターンでも同じだと思います。

働く大変さ

陥りがちな悪循環

やりたい仕事をしている人もそうでない人も、どんな仕事であれ責任が伴いますし、会社のルールや決定によってやりたくないことをやることがあると思います。

その中でも周りの人と一緒に働く楽しさや、自分が努力した結果が出ることでやりがいを感じて働いていると思います。

次第に仕事が増えて忙しくなるにつれて毎日がすごい速さで過ぎていき、身に付けたかったスキルややりたかった趣味が後回しになって、ふとした瞬間に「元々なにがやりたかったのか」や「なにのために働いているのか」といったことを考えることが出てきます。

それでもまた、日々の仕事の忙しさに忙殺され、「ふとした瞬間に思ったこと」を後回しにしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

後回しにしがちなもの

特に社会人になると仕事が週の大半を占め、自分がやりたいことや個人的にやらないといけないことがどんどん後回しになっていきます。

自分がやりたいことが後回しになることで、日々が仕事で過ぎていき単調となり、気付いたら半年・1年経っていたということが起こります。

そうならないためには日々に変化をつけていけるように意識をしていくことが大切になります。

振り返る大切さ

大きくは2つ

毎日の仕事に意義を見出したり、ふとした時にもやりたかったこととの相違が無いようにするためには大きく以下の2つを振り返ることが大事だと思います。

①なにのために働いているのか

②なにがやりたいのか・やりたかったのか

①なにのために働いているのか

なにのためにというのは意味が広いですが、「自分のため」と「他者のため」の両方を考える必要があります。

「自分のため」については個人的な欲求が影響しており、給与であったり、プライドであったり、各人様々かと思います。

「他者のため」については社外的な「会社が生み出している価値が誰にとってのものなのか」や「自分がしている仕事が対社外の誰にとってのものなのか」ということと社内的な「自分が所属している部門の誰にとってのものなのか」といったことに分けられます。

特に意識してもらいたいのは社外的な誰にとってのものなのかという点です。

「社外的な誰にとってのものか」を考えることで顧客や顧客に関わるユーザーのことまで自分の仕事が影響することを感じることができ、やりがいや自分の仕事のあるべき方向性を決めることができます。

②なにがやりたいのか・やりたかったのか

なにがやりたいのか・やりたかったのかは個人的な働く理由や身に付けたかったスキルに影響してきます。

これを振り返ることで本来自分がなにをしたかったのかを考えることができますし、なにが足りないのかに気付くきっかけとなります。

まとめ

みなさん仕事に忙殺される日々を送りがちで、毎日がとてつもない速さで過ぎていくことが多いと思いますが、

「自分がやりたいこと・やりたかったこと」を振り返り、それと「自分の仕事」とがなにかしらの関連性を持たせられるように考えることで、

仕事へのやりがいや中長期的なモチベーションに繋がってくるはずです。

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おおたたけし

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趣味は昼寝。好きな色は青め。好きな飲み物は水。