働き方改革はなぜ起きているのか。その目的と現場の実際を徒然に。

 

こんにちは。久しぶりのすぎゆうです。

編集長から記事書けと怒られない雰囲気作りのためにドタバタしているフリをしていましたが、とうとう見つかったので書こうと思います。

記事書けって怒られないような働き方改革が起きればいいのに…

ということで今回は働き方改革がなぜ起きているのか、実際どのような改革が起きているのか、について個人的視点で書いていこうと思います。

個人的視点で書いていくので間違っていることもあるかと思いますが、その辺はご勘弁ください。

なんで働き方改革がこんなに謳われているのか

労働人口の減少

さて、早速ですがなぜ働き方改革というワードがよく聞こえてくるのかについて考えてみます。

①まず挙げられる理由として、少子高齢化≒労働人口の減少があると思います。

単純に働くことのできる人数が減っていくんだから1人当たりの生産性を上げていく必要がありますよね。そのためには今までの働き方ではダメだということから始まっていると思います。

日本での働き方ってすごく無駄が多いです。例えば、書類仕事。こんなのデータでやりとりした場合と比べたら、どう考えたって、郵送コスト、リソース、スピードetc…あらゆる面で無駄ばっかりなんですよ。

「その書類が持つ情報の重要度が非常に高いために、データでのやりとりではリスクがあると考え、公的機関を使用して移動させる」という点以外に全くもって価値は無いと思っています。

郵便局の仕事を作ってあげるために、世の中の多くの人が無駄に働いていひ;あhstけh;いどhぐあh。

 ※郵便局の方々を否定してる訳ではありません。。

経営をしていても、会社に係る書類の提出義務により「書類を取り寄せる仕事」に追われることがあります。

本当に無駄です。もっとネットシステムを活用して、自由にスピーディに取り寄せられるようにしてくれ…登記簿謄本なんて誰でもお金払えば取得できるんだから、絶対ネット活用して効率改善した方が良い。

公務員の仕事を作ってあげるために、世の中の多くの人が無駄に働いていひ;あhstけh;いどhぐあh。

 ※公務員の方々を否定してる訳ではありません。

例として上記のようなことを挙げましたが、つまり本質的には無駄である可能性があることをもっと合理的に変えていく必要があるということをお伝えしたい。

経済的ポジションも以前より悪くなってきている日本において、これはもう考えざるを得ない問題だからこそ謳われ始めたわけですね。

②次に、インターネットの普及と進化、それに伴ったデバイスやガジェットの進化が挙げられると思います。

以前まで「現実世界で実働しないと解決できなかった仕事」や、「人に実際に会って対応する必要があった仕事」が、②によってどんどん違う形でもっと効率良く解決できるようになってきています。

ですが、その一方で、現在の経済社会における俗に言う決済権や決定権を持っているのはまだまだ40〜60代の大先輩方が多いと思います。

大先輩方、すいません。やっぱり10〜30代の我々の方がインターネット慣れしているのです。そのために、大先輩方に理解してもらうのは難しく、非効率的な働き方になっていることも多く存在していると思います。というか、している。

「わざわざ会って話さんでも、スカイプでいいじゃん!テレビ会議でいいじゃん!」

「資料って紙で必要?データで良くない?」

「現場は限られた時間で最大の価値を生み出すために時間と戦ってんすよ!」

「メールで送ったし、ドライブにもUPしてあるからそれ見てよ…いちいち会議室とって皆さんの予定合わせて話してたら時間が足りないっすー(鼻ほじほじ)」

って、若者たちが嘆いてるのをよく聞きます。

勿論、大先輩方が現場最前線でバリバリ働かれてた頃は全然今とは違ったんだと思います。でも、その頃と比べて1人当たりが残すべき成果や、対応すべき仕事って理論上増えてます。

働き方をもっと本質的、合理的、効率的に変えていかないと、大先輩方が作ってきてくれたこの日本経済社会を更に成長させるどころか、維持することさえも難しいかもしれないんです。これ事実。

他にも理由はたくさんあるんでしょうが、全て書いていたらキリがないので、この2点に焦点を当てていきます。

実際どんな働き方改革が起きている??

プレミアムフライデーとか?

実際どんな働き方改革が起きているのか、考えてみましょう。現在18:45。頑張れすぎゆう…。

さて、みなさんは働き方改革というワードに対して、思い浮かぶ具体的なものはありますか?

僕は、今パッと思いつくものとして、

 ・リモートワーク

 ・フレックスタイム制

 ・プレミアムフライデー

 ・副業

 ・パラレルキャリア

こんなとこですかね。

上の3つは、他にも色々なところで書かれているのでもういいですよね。うん、書かなくていい。副業もなんか普通に想像できるだろうしもういい。書かない。

今回はパラレルキャリアについて少し触れていきます。

では、まずパラレルキャリアとは何か。ググったら以下の通りでした。

パラレルキャリア(英語:parallel career)とは、ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ。 現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。

※引用:Wikipedia

つまり、ひとつの場所、ひとつの仕事に執着せずにパラレル的に仕事を行うこと的な感じでしょうか。

これも前述した通りで、1人当たりがやる仕事の量や種類を増加させ、そこにかかる時間や労力は削減していかなければいけないために出てきた考え方なんじゃないですかね。

実際に、こういった働き方をしている友人や知人がすぎゆうの周りにも数人出てきています。

複数の会社に属し、各社で全然違うミッションを遂行していたりしています。

今までの株式会社〇〇のすぎゆうです。

から、

すぎゆうです。なんか色んなところで色んなことやってます。

みたいな感じに変わってきてます。

結構、当たり前の流れだと思ってます。労働時間に見合った年収がもらえてないとか、年収をあげたいけど仕事がないとか、大量に生まれてる悩みですよね。

その辺の居酒屋でも行けば、その辺から聞こえてくる愚痴です。

でもこれよく考えてください。1人当たりのやるべき仕事は増えているけど、経済力としては落ちているのが日本の現状なんだから当たり前。

だから、普通に大先輩方の言う通り昔のやり方を真似てても、大先輩方みたいな年収にはなれないし、大先輩方のようなポジションにはなれない。

言うことなんか聞いちゃいけない部分もあるってことです。自ら考え、どうすればこの日本で戦っていける人材になれるのか?考えないとおいていかれてずっと居酒屋で安酒煽って愚痴るビジネスマンとしての人生です。でもまあそんな人生もいいか、普通に。

兎に角、パラレルキャリア含めた色々な働き方改革の実現方法が生まれてきています。

是非、ウォッチしていくだけでなく、自分自身がチャレンジして体感し、広げていく側になってみましょう。それだけで今とは違う明日があるかもしれません。

結局、働き方改革って何が目的なのだろう

変化に対応、臨機応変に適材適所

小見出しがわけわかめな日本語になりましたが、要は、

働き方改革の目的や本質的なところは、変化に柔軟に対応し、その時その時適切な判断を元に各個人が自分に適した働き方を選択実行していける世の中に変遷させること

だと思います。

今回は触れませんでしたが、ロボットが人の仕事を奪うとか、AIがどうとか、インバウンド労働者がどうとか、これからほぼ間違いなく来るであろう未来があるわけです。

こんなのアホでも聞いたことあることですし、考えればわかりますよね。だからこそ、その未来がまだ完全に到来する前の今どんな動きを取れるかが重要なんだと思います。

まとめ

必ず、働き方改革は進んでいきます。

その時、笑顔で働けるような選択をしながら今を生きていけるといいですね。悩んでたりしたら、是非その選択肢の中に当社BLAMを入れてみてください。(笑)

 

よし、書いたぞ。編集長!書いたぞ!!!明日のランチおごれよな!

 

現場からは以上です。

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すぎゆう

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若手起業家。 絶妙な絵の下手さが売り。いつも具合は悪め。