当たり前の内容じゃない?「ウシジマくん×ホリエモン」〜バカは最強の法則〜を読んで

昨日の夜にアトレ目黒の本屋へ向かうべく、渋谷から電車に乗り目黒へ。

目黒は落ち着いている。がやがやしすぎていない。駅前に松屋がある。最高。

そんなことを思いながら、電車から降りて目黒駅の階段を登っていたら
前の人が殺人鬼と化していた。

 

あのーすみません、
後ろに向けて傘を持たないと、前に進めない特異体質をお持ちなのですか???

 

本屋に到着。

何か気になった本をでじたりあん記事にしようと思いながら、ビジネス書コーナーへ。
※Kindleで読んでもいいのですが、僕はスーパー斜め読みしていくので紙の方がぺらぺらと
スピーディーに読んでる感があって良いのです。
(うそです。記事納期に間に合わないと思ったので、
物理的に本で買った方が自分にプレッシャーをかけられると考えたからです)

 

ふん、ふん、なるほど、なるほど、(様々な本タイトルを見ながら)

 

ふーーーん。

 

・・・・・・・・。

 

分厚い!!

ぜーーーんぶ分厚いよー!!!!

手に取ったものの、なかなか読む気にはなれない。。

隙間時間を見つけながら読んだとしたら、読み終わるころには最初の内容忘れんじゃない?
とか言い訳を考えながら反対側の本棚に回る。堀江貴文氏コーナー的な場所を発見。

実は僕は大学生の頃からほぼ全ての堀江貴文氏の本を読み漁っていた。
なんならYoutubeとかもアップされたら逐一見ているくらいだ。

「ウシジマくん×ホリエモン」バカは最強の法則

「ん。おっ、これまだ読んだことないな。」

そんなこんなで、今日のお昼を食べた後に休憩がてらぺらぺらと読み始める。

13:00開始

(ぺらぺら・・・・。)

13:12終了

ん?あれ、俺今本読んでたんだよね??

当たり前のことしか書いてない!!

だが、それで良い

正直、書いてあること全部「あ、はい、そりゃそうじゃない?」となった。

じゃあ読まなければよかったのか?と言われたらそうではない。

「当たり前だ」と思えたこと自体に再確認といういち価値があったと感じた。
読みやすいし、小学生・中学生あたりが手に取るのがベストかと。

おそらく、頭の中の部分的な思考回路はずっと昔から(堀江貴文氏の本を昔から読んでた頃から)、
刷り込みされていたからこそだと。だからこそ、なーんにも持ってない中で会社を飛び出して起業をしたのだろう。※筆者は本でじたりあんを運営している株式会社BLAMの創業メンバーです。

そして、堀江貴文氏の「現代人の時間感覚は確実にはやくなっている」という記載そのものを
まさに集約して表現している。
「情報の収集」と「費やす時間」の最小公倍数的な本に仕上がっている感じ。

この世にはやたら分厚くて長ったらしくて、結局なにがいいたいんだっけ?
ってか、まとめたらこの箇条書きで1ページで終わるんじゃない?っていう本は山ほどある。
(小説とかは除いて)

時間かけて読むくらいなら、書評をいくつか漁ってポイントだけ頭に入れればいいんじゃないの、と思うことも多い。

当たり前だよね「カネの本質を知らないヤツは失敗する」

1万円札自体の価値は約28円。お金は価値の引換券。

2015年4月に起業をした時に、まさしく実体験として痛感した。

サラリーマン時代を2年経て、社会人としてもまだまだぺーぺーの24歳の時。

※特別企画※【強烈な親父】8億の借金が僕を起業家にした

2017.07.10

※特別企画※あれから2年→【強烈な親父】8億の借金が僕を起業家にした

2017.07.24

会社を作ることなんて30〜40万円握りしめて、手続きさえしてしまえば誰でも起業はできる。
けれども存続させ続けるためには、売り上げを上げなければならない。

そして、一番最初に売り上げが立った時。初めて「お金=信用」だと実体験で学んだ。

例え、売り上げが1円だったとしてもこの1円はサラリーマン時代に売り上げた1円とは
本質的には全く別次元の1円だと感じた。

大企業で働いていると特に実体験で感じるのが難しいかもしれない。
なぜなら、顧客が発注してくれるのは「自分」に対してではなく、
先人達が作り上げてきた信用という名の「会社の看板」に対して発注することが多々あるからだ。

例えば、少し前に問題になった電通の過労問題。
これは電通側の責任にされているような世間の声が聞こえがちだが、
実は顧客側の(無茶振りとも言えるような)要求も、少なからず要因としてあったのではないかと想定(妄想)ができる。
この場合、“それだけの要求を受けていたのは、(会社が)それだけの信用を勝ち得ていたからこそ”とも言えると思う。
※本著にも、「自分を保てなくなる状況であれば辞める勇気を持つこと」には触れられていますが、
異なる軸の話なので触れません。

何はともあれ、事実の話はわかりません。ここからは上記問題とは別の「あくまでも例え」としての話をする。

仕事を発注する側だから偉い(特に大企業であれば予算も大きいので)という意識を持った、
明らかに属する会社の看板力を使った個人(担当者)がいたとする。

そんな人間が大企業を仮に卒業をしなければいけない状況になり、
自分が仕事を貰う立場になったときに、助けて貰う立場に立った時に、
果たして相手にされるであろうか。

この結果が自分が築き上げてきた「信用」の全てではないか、と。
そして、それを数値化したものが「お金」の全貌なのだ。

ここを理解しているか、していないか、の差は今後社会で生き残り続けるのは重要である。

「大企業で働いている○○です」

なのか

「○○です。」

この個としても戦えるかどうかの差だ。
もし仮に、自分が会社の看板でビジネスをしているのだとしたら、
自分自身の信用を作るための戦略を実行していく必要があるのだろう。

僕自身もまだまだではあるが、
少なくとも、「お金の本質は信用である」ということを常に意識して働いていこうと再認識した。

おまけ〜ビジネスはギブ&ギブ、おまけにギブ〜

 

本著に、「ビジネスはギブ&ギブ、おまけにギブ」という章がある。

これは信用を作るための人間関係でもっとも重要だ、と書かれている。
僕はここは非常に重要だと感じている。

それほど信用を築くのは大変で、そして一度失ってしまうと、また手に入れるためには
それ以上のギブが必要になるのだろう。
※自分が餓死寸前で手元にある食べ物を、餓死しそうな人に与えて自分が死ぬ、といった極論でもないですw

 

ギブ&テイクという言葉があるが、これはお互いのメリットとして

「ギブ=テイク」 となり相殺されてしまう。
だけれども、ギブ&ギブは
「ギブ+ギブ」=相手からの信用(目の前には無い未来の貯金)

と成り立つのだと思う。これは数字だけを追い続けてしまうと疎かになってしまうけれど、
非常に重要な考え方だと感じる。


 

自分自身の中で、「当たり前だよね」って感じながらも
こう文字に起こすとまだまだ実際に行動に移せていない部分もたくさんあるなぁ、
と気づきながら文字を起こしてきた。

当たり前だよね

実行できている

はまた別の話。

僕もまだまだ。プライベートでも仕事でも今自分の周りの人たちには本当に感謝だ。。
終わり方が変だ。。。

 

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ばなな

ばなな

1歳の粟穂が大好きなオカメインコが家族のBLAM副社長です。 喋れる言葉は「ばななかわいい」「おいで」「おはよう」「ばいばい」 得意なものまねはリモコンの音と電車の音です。 得意な唄は「小鳥はとっても歌が好き」です。 最近オカメ免許も取得しました。宜しくお願いします。

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