学生がWeb広告代理店でインターンをする6つのメリット(前編)

↑教える上司と学ぶインターン

 

春うらら。
鼻水つらら。
花粉症の脅威。

花粉の諸君。僕は受粉できません。良い塩梅で避けてください。
肉食系ですわ本当に。

去年までの僕は完全に花粉症にやられていました。
そんな僕でしたが、今年の僕は花粉からのアプローチをほぼ断絶できております。

その理由は(おそらく)R1ヨーグルト

R1ヨーグルト!

R1ヨーグルト!!!

科学的根拠とかは正直わかりません。
藁にもすがる思いで飲み始めて3週間。

花粉に犯されていた僕の体が明らかに耐性がついている。
いやはや、プラシーボ効果でも構わない。
思い違いでも構わない。
花粉症が軽減されている。。

花粉症がひどい人はチャレンジしてみたらどうでしょう。まだ間に合うはず。

そんなこんなで本題に入ります。

学生がWeb広告代理店でインターンをする7のメリット

 

現在、弊社では大学生でインターンをしているメンバーが複数人います。

余談にはなりますが、現状の集客はウォンテッドリー1本に絞って運用していますが、
話を聞いていると学生にとって「ベンチャー」×「IT」×「マーケティング」を魅力的に思っている学生が多いみたいですね。
3期目に入ったばかりですが、有難いことに100名以上からの学生の応募を頂いていますm(_ _)m

本記事では学生にとって、Web広告代理店で働くことのメリットをお伝えできればと思います。
※そもそも、インターンをすること自体のメリットも含めてお話しします。

① Web広告関連の情報収集&知識(ノウハウ)を吸収することができる

ネット産業は情報の鮮度と到達速度、収集力、そして適切な活用が肝となってきます。
毎日溢れかえる多種多様な情報の中から嗅覚を研ぎ澄ませ取捨選択をしていきます。
今の時代はネットでもほとんどの情報が収集できますが、
現場で得られるリアルな情報(対人)が集まる場所はやはり東京が群を抜いています。

そして、ネット産業の中での「Web広告」に関しても同様です。
広告代理店は複数の広告媒体を取り扱い、クライアントの目標・課題に対して
達成・解決のためのプランニングを提示し、適切な広告媒体を選定します。

その上で大前提として重要となってくるのが、広告媒体(その他ツール等)知識量と使い方になります。

国内だけでも運用型の広告媒体は数十種類と多岐にわたり、
全般の知識を持たなければ適切な媒体選定ができません。

また、各種媒体はクライアントにとってより良いパフォーマンスが出せるよう
幾度となくアップデートをしていくため、広告代理店は常に新鮮な情報の収集と活用方法の把握が必須となります。

覚える量は多岐にわたるため、日々勉強が必要とはなりますが、
テクノロジーの発展とともに広告の仕組み等を知ることは非常に刺激的です。

② 様々な業界のことを知れる

広告代理店は各企業と広告媒体を結ぶための「ハブ」とも言えます。
各種媒体の情報を収集し、クライアントへ適切な広告媒体を提案する話はしましたが、
クライアントの業種は1業種とは限りません。(不動産専門の広告代理店といった専業の代理店も存在します)

弊社においても、「不動産」「金融」「飲料」「通販」「コスメ」「人材」「エンタメ」etc…
と他業種のクライアントが多数存在しますが、
調査(場合に応じて調査会社と提携)からヒアリング、日々のやりとりを通じて
各業界のビジネスモデルや市場としての課題点、特性を知る必要があります。

当然、秘密保持契約を結ぶことが前提とはなりますが、
パートナーとしてできる限りを赤裸々にお話しして頂き、
一緒に考え前進していくことが一つ重要なポイントとなります。

ですから、(信用を前提として)様々なお話しや経験を積むことで
各業界、多方面の知見がノウハウとして身につけることができます。

業界の裏話も聞けたりも・・・!

③ 提案(コンサルティング)から実施・実施後のPDCAサイクルを回せるようになる

Web広告は出稿をしたら終わり、ではありません。
CMや新聞といったマス広告はダイレクトにユーザーの反応を正しく数値化することが難しい部分があります。
一方で、Web広告の場合は広告配信対象に対しての広告表示回数やクリック数・率・単価等が
データとして可視化することができます。

つまりは、マス広告よりもPDCAサイクルが回しやすいというメリットがあります。
※余談にはなりますが、CMを出稿するタイミングでWeb広告も出稿量を増やすといった施策もすることがあります。

プラニングをした段階で想定数値のシミュレーションを出すことが鉄板ですが、
その想定数値に対して、実際に広告を配信したデータを集計&分析した上で、
数値が届いているのか否か、を判断し次の一手を打ち続けていきます。

PLAN  (施策の方向性とスケジュール、シミュレーション)
DO   (実際に広告を出稿する)
CHECK (データを集計&分析→PLANに対しての乖離を把握)
ACTION  (より良く広告出稿を出すための施策を実施)

Web広告のPDCAはデータが全てと言っても過言ではないため、
数値から紐解く分析力や論理的思考力、仮説思考を身につけることができます。

後編はこちら

学生がWeb広告代理店でインターンする6つのメリット(後編)

2017.05.15

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ばなな

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1歳の粟穂が大好きなオカメインコが家族のBLAM副社長です。 喋れる言葉は「ばななかわいい」「おいで」「おはよう」「ばいばい」 得意なものまねはリモコンの音と電車の音です。 得意な唄は「小鳥はとっても歌が好き」です。 最近オカメ免許も取得しました。宜しくお願いします。

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