【秘訣公開】新卒1年目でテレアポ率14%を達成した4つのコツ

みなさまこんにちは!

お笑い芸人バウストローク大山亮祐です。
本でじたりあんの編集長である横井貴明とコンビを組んでおります。

今回は僕がお笑い芸人になる前に前職の新規事業で行ったテレアポについて記載致します!
テレアポについてですがマインド論とテクニック論があると思っています。
かなり持論になりますが、何か一つでもあなたの参考になれば嬉しいです!

マインド論①:テレアポって超楽しいんだよ!

自分が楽しくないのにお客さんが楽しいわけなくない?

僕は楽しむことを第一に考えて仕事をしています。
ちなみに僕の楽しいの定義は自分がワクワクすること、お客さんに喜んでもらえることを指しています。
お客様が笑ってくれる、喜んでくれることが僕の楽しみなんです。

その為に僕は、テレアポにおいては「まず電話相手の方に興味を持つこと」が重要だと考えております。

なぜでしょうか。

この感覚は、彼女・彼氏や”気になるあの子”の為に自然と頑張る自分を想像していただくと、良い例になるかもしれません。
自分が好きな人・興味がある人に喜んでくもらえるためには、自分であれこれと調べて準備しますよね?
つまり、相手の方に興味を持つことが相手のことを知ることにつながります。
相手の方に興味を持って、相手のことを知ることができないと、相手を喜ばせることはできないからです。

サプライズってやっている自分でも楽しいですしね!

このように、テレアポにおいても、「自分も相手も楽しめるような準備をしておく」と自然にテレアポをするときも話のトーンが上がり、会話の引き出しも増えると思います。自分が興味のある商品の会社にテレアポするときなんか最高ですよ!

仕事って人と人で繋がっています、なので、こういう人間味っていうのがすごく大事だと思うんですよね。

マインド論②:テレアポ率14%の秘訣をご紹介

新卒でも中途でも関係ねぇ

世間一般的にテレアポのアポ率は平均2~3%と言われています。5%~10%でもアポ(=アポイントメント)がよく取れている方だと思います。

世間一般的には“断られてしょうがない”と言われています。
ただ、ちょっぴり自慢話をさせていただきますと、僕は14%でした。しかも新卒時代の話です。

テレアポは、掛かった人からするとどんな人か見えないんですよね。なので、声だけすごく低くして威圧感を出すと偉そうな人と勘違いされるかもしれないし、オドオドしていたら社会人歴5年目の人も新卒に勘違いされたりします。なので、自信を持って、声でひきつけることが大事だと思います。

では、次から具体的なテクニックの部分を話します。

テクニック論①:5秒で相手を見極めろ!

結局のところ相手に合わせた話し方が大事

テレアポは最初の印象がめちゃくちゃ大事だと思います。
担当者に繋がってから最初の5秒で声のトーン、雰囲気、話し方で自分の中で担当者イメージをつけていきましょう。

僕は最初の5秒で大きく3パターンに分けていました。(その後話しながらパターンが変わるときもありますが。。。)

①要件重視型

②雰囲気重視型

③即切り型

①要件重視型は多忙な方で要件は聞いてくれますが無駄話に付き合う時間がない人です。「初めまして」のタイミングでかなり食い気味で話を割ってくる習性があります。なので、要点を抑えて話しましょう!話す内容は、できること、サービス概要、提案。そうすれば、「はい、じゃあ会いましょう。いつがよろしいでしょうか?」とアポイントを取るフェーズにいきますね。無駄な話をしないことがポイントです!

②雰囲気重視型は概要も聞いてくれますし、世間話も好きな人です。この世間話が重要なこともあります。僕はテレアポする企業のサービスを活用して感想などをトークに盛り込みます。これは、自然とトークに感情が入ります。お客様も自社サービスのことを話されて嫌な気分になる人は少ないです。このような会話から御社のお力になりたいんです!!!と言う気持ちが大切です。

③即切り型は名前の通り、電話をかけてもすぐに切る人です。このパターンで重要なことは、どのように即切りされるかを読み取ってください。基本的に即切り攻略は難しいと思います。ただし、セカンドアクションを起こせる状況に持っていくためのヒアリングをすることが重要です。

ヒアリングについてはテレアポテクニック②に記載します!

テクニック論②:ターゲット選定とセカンドアプローチ!

時間と効率も大事だよね。(下記の絵はなんとなく描いてみただけです。本文とは一切関係ありません。)

テレアポテクニック①に少し書きましたが、テレアポは意外に時間かかります。どうせやるなら効率よくやりましょう!

まずはペルソナを考えたうえでターゲットを選びましょう。
闇雲に電話を掛けていることは僕自身あまりいい方法だと思っていません。
自社サービスとお客様サービスとの相性を明確にすることはテレアポ率を上げるためには大事なことです。
ただし、お客様のサービス理解を深くまでやると結構時間が掛かります。僕はお客様の事前情報の調査は5~10分と決めていました。(調べて即切り型だと無駄になってしまいます。)
このような自分でルールを作ることも効率化の一つになると思います。

※そもそも、テレアポしても担当者まで繋がらない方!
テレアポは1回かけて終わりだとおもってませんか!?
受付で担当者がいなければ絶対にヒアリングしてください。
最低でも、担当者名や帰宅時間は聞いてください。
そうすれば、次回テレアポした時に受付で止められることが減ります。色々なヒアリングパターンを行って効率良くアプローチしましょう!

一番最初に伝えたことが仕事をする上で大事だと思います。。。

上記テクニックはあくまでも持論です。ネットや本で調べれば他にもテレアポテクニックはいくつか出てきます。
それらを参考にするのは必要だと思いますし、ぜひチャレンジしたほうがいいと思いますが、この記事を読んで頂いた方には特に下記をわかって頂きたいです!

それは、「小手先だけのテクニックだけではうまくいかない!」ということです。何より、まずはお客様への”愛”や”想い”を大切にして頂きたいです。

“お客様への愛や想いからくる行動”…これこそが、僕の考える”真のテクニック”です。

自分の性格を理解した上で、自分の成功パターンを経験して、自分の個性にあった手法があると思うのです。
だからこそ、自分で考えた成功パターンは全員共通ではないですし、自分で編み出したものだからこそ、その人の価値になるんだと思うんですよね。だからアポが取れるのです。

自分で考えて、自分で経験して、成功する。これが超大事なのだと思います。

楽しく働いていきましょう!それでは、この辺で。

The following two tabs change content below.
亮祐大山

亮祐大山

バウストロークのリーダー。 日本語を習った記憶はないため母国語がない。 あと、黄色と2番が好き。

ABOUTこの記事をかいた人

亮祐大山

バウストロークのリーダー。 日本語を習った記憶はないため母国語がない。 あと、黄色と2番が好き。