リモートワークの心得は?メリット・デメリットは?現役大学生リモートワーカーの対談記録

 

こんにちは、東京にオフィスを構える株式会社BLAMの一員として、福岡に居ながら業務を続けて早半年。すっかりリモートワークが生活の一部と化した現役大学生のひぐです。

今回はリモートワークをする上で心がけていることを、今回のライティング記事を例に挙げてご紹介できればと思っています!

ある日。。。

いつものようにひとりで大学の講義室でPCを触っていると、社内の仕事用連絡ツールであるチャットワークで連絡が(忠実に実際のやりとりを再現しています)。

編集長 横井貴明
『11/23~11/30の週で「リモートワーク」をキーワードとして記事作成をお願いしたいと思ってるんだけど可能でしょうかー?

そしてその内容について相談なんだけど、
リモートワークのメリット/デメリット/注意点などなど、、何しろ「実体験に基づく気づき」を盛り込んでもらいたいと思ってます。。。

これを踏まえて、「こんな記事なら書けそう!」みたいなのってあったりする?

重ねて質問ごめんね!よろしくです。』

ひぐ
(はぁ。また仕事増えた。。。)

とはいえ、そんなこと言える立場ではないので

『はい!可能です!
そのテーマでパッと思いついたのはQ&A形式の記事にした方が描きやすそうなイメージです!
1人2役でやるのでも良いし、でじたりあん君?を質問者にするのでもいいのかなと感じました。

上記、いかがでしょうか?ご確認頂けますと幸いです!』

※でじたりあん君…本メディアのロゴキャラクター


【リモートワークの心得1】

「!」をつけて元気よく。

最初の心得としてふさわしくないようなものですが、リモートワークをしていると語尾の重要性を強く感じます。直接会っている時には表情や声のトーンで相手の調子が分かるのですが、リモートワークとなるとそれが分かりません。

だからそれを伝えるための手段が「!(元気な時)」や「。。。(困った時)」なんです。


『形式に関してはそれで全然OK!
でじたりあんくんとでももちろんいいし、
それこそ「リモートで編集長と対談」みたいな見せ方でもいいかな…なんて思った!』
『それいいですね!!
実際に対談しますか?笑』
(いや、しなくていいよ。。。頼む。)
『インタビュー受ける側が書く記事として、ひぐ的に書きにくくならなければ、是非やろう!

おれの中で今のところ下記の流れの認識なんだけど、相違ないかなあ?
「こういうやり方が良い」とかもあればもちろん教えて〜!

【流れ】
一人二役の対談の内容を書いてもらう

それを台本としてテレビ電話で軽く対談

その様子の写真を撮ってもらって、記事内に差し込む』

「書きにくくならなければ、是非やろう!」と書いてありますが、これはトラップです。


【リモートワークの心得2】

言葉の裏を読もう!

ここで勘違いしてはいけないのは、なんでもかんでもイエスマンになる必要はないということ。自分の(サボりたい以外の)要求もちゃんと伝えることはしてください。もし、他の予定でタスクを引き受けるのが難しい状況があれば、それはちゃんと説明した上で断る勇気も必要になります。


今回は編集長の意見を取り入れた方がクオリティの高いものができると判断。なので、リモートワーカー的正しい返事はこちら。

『僕もそのイメージです!
Questionの部分に関してはたかさんからもアイデア頂けるとより質を高められるのかなと思います!』

※たかさん…編集長 横井貴明

ここで心得の3つ目。


【リモートワークの心得3】

能動的な姿勢を持ち、自分の意見を必ず添える。

相手からのメッセージに対してはできるだけ自分の意見を主張するようにしましょう。能動的な姿勢を見せることが相手の安心にも繋がります。


さて、こうして対談が決定。

この後、内容についての複数のやりとりが続き。。。

『承知致しました!有難う御座います!
記事の叩きができた段階でまた連絡差し上げます!』

【リモートワークの心得4】

具体性を持って伝える。

ここでは「記事の叩きができた段階で」という具体的にいつ送るかを明示することにより、認識の齟齬をなくすことができます。また、こちら側としても次のアクションを明確にできるため、仕事に取り掛かりやすくなります。


と、ここまでが仕事の依頼から引き受けるまでの流れでした。

これ以降は個別の作業となり、特筆すべきことが少ないため、心得シリーズはここまで!笑

 

それでは実際の対談をどうぞ!

 

編集長×リモートワーカー対談

リモートワークのメリットとデメリット

じゃあ実際にリモートワークをしてるひぐ(樋口)にリモートワークの色々を聞いていきたいんだけどいいかな?

もちろんです!

じゃあまずはリモートワークのメリットデメリットを教えて欲しいな。物理的な側面と精神的な側面に分けられると思うんだけどどうだろう?

物理的な部分と精神的な部分、両方に共通する部分ではあると思うんですけど最大のメリットは好きな時に好きな場所で仕事が進められることです!

実際に僕自身は、学校の休み時間や退屈な授業中に仕事を進めています。要するに隙間時間を有意義に使えることは色んなことを経験したい学生さんや社会人の方にはめちゃくちゃメリットだと思います。

デメリットとして、物理的な部分ではないと思いますね。少なくとも現時点ではあまり感じたことがないです。一方、精神的な部分でいうと東京にいるメンバーとの温度差があることがデメリットだと思います。ノリが分からない時がしばしばあったりしますね。。。笑

あとデメリットとして、このメディアを運営するBLAMでは絶賛インターン募集中なのですが、新しいインターンが入ったとしても面識がないまま仕事を進めることになります。ただでさえ初対面のコミュニケーションは難しいのに、顔を合わせないままとなるとその難易度はグンと上がる気がしましたね。

リモートワークの難しさは”もどかしさ”にあり

なるほど。ここはおおよそ予想と違わないところだと思うんだけど、実際にやってみて以前のイメージと変わったことはある?

”自由時間が増える”とか”責任が増える”というのはイメージどおりでしたけど、そうですねー。強いて挙げるとするならば仕事を進める中で”もどかしさ”を感じることは予想以上に多かったです。

もどかしさ?

そうです。直接のコミュニケーションだとニュアンスの違いまで確認できるのですが、リモートワークとなるとそこができなくなるので。

例えばですが、バナー広告を配信するとなったときに画像の修正を依頼するとします。直接対面してれば「この色をこう修正してほしい」などがすぐに伝わるのですが、文面だとなかなか上手く伝わらなくてもどかしさを感じます。

リモートワークをする中で”抽象的なものや概念を言語化して伝える能力”が重要だなと痛感しました。

リモートワークに必要なスキルって?

それはあるかもねー。言語化スキルの他にリモートワークをしたい人が身につけたほうが良さそうなスキルや注意点なんてのはあるかな?

身につけた方が良いスキルとしては、その業界のスキルだけで良いとは思います。リモートワークができる業種って限られるとは思うのですが、例えば介護士さんとかがリモートワークしたいと言っても今は絶対無理ですよねw

なので、リモートワークができる業界って物理的な力を加えなくとも成立するようなIT業界がメインになると思います。サイト制作やデザイン、Web広告などの領域ではその領域に対するスキルがあれば十分なのではないかなあと思ってますけど、どうなんでしょうかね。笑

リモートワークは信頼関係こそ命

んー、どうなんだろうね。笑

ただ前にIT業界でリモートワークしてる人がいたけど上手くいってなさそうだったんだよね。どんな人がリモートワーカーに向いてると思う?

四六時中デジタルデバイスに触れていてもストレスを感じない人だと思います。笑

僕自身、休日なども仕事ができる体制にはできるだけしていますね。カフェ巡りが好きなので、よく気分転換がてらカフェに行ってPCを開いてます。だから福岡のスタバでMacを触ってるイケ好かない人がいたら僕かもしれないです。笑

こういった生活が嫌な人もいると思いますが、僕自身ストレスをあまり感じないのでリモートワークが成立してるのだと思います。

あ、あとは即レス即対応ができない人は圧倒的にリモートワーカーとして向いてないと思います。デジタルの連絡手段でしかコミュニケーションがとれない、つまりは信頼構築ができないので、そこをスムーズにやり取りできないと難しいのかなと。

僕が思うにラインで未読を溜めてるような人はリモートワーカー失格ですね笑

じゃあ最後にリモートワーカーを目指す人に何かアドバイスがあれば教えてもらえる?

偉そうなことを言ってきましたが、まだ僕自身リモートワーカー初心者なのでその点を踏まえて、最後にもう一踏ん張り、偉そうなことを言いますね。笑

リモートワークをする上でのアドバイスとしては、どこから仕事を受けるのかはとても重要になると思います。既に信頼関係が構築できている方からお仕事を頂くことが1番安心できるかなと。僕もBLAMでは以前から働いていたので安心して仕事を進められますし。

どこからお仕事を頂くか、ちゃんと見極めた上でリモートワークできると自由で楽しい生活と仕事を両立できるように思います!

まとめ

リモートワークの実際、いかがでしたか?

少しでもリモートワークをする人のタメになればと思います。自由な時間も増えて、場所にも囚われない。そういった生活をリモートワークで手に入れてみませんか?

(時間とられるし、もう編集長とは対談したくないな。。。)

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ひぐ

ひぐ

職業学生。石川生まれ福岡育ちの地方デジタルマーケター。 自称「最年少Google認定資格保持者」。あくまで自称です。 最近のマイブームはYDNのバルク入稿。宜しくお願いします!