ネット広告代理店の年収と残業時間〜もしかして「タイムイズマネーなのか?」って話〜

最近、めっきり寒くなってきましたね。かじかんだ手で書いてます、、、ウルサです。

今回は、デジタルマーケの仕事に就ている人もそうでない人も気になる話題だと思います。

それは、デジタルマーケターが、どのくらい稼いでいるのか残業時間(月間で表してます)がどれくらいなのかっていうお話です。

広告代理業って死ぬほど働くのかなあ?みたいなところってみんな気になるところだと思います。

 

最近、ワークライフバランスってすごく注目されていますよね。つまり、そゆことです笑。 なので、今回はこの2点を会社別に分類して、ご紹介してゆきたいと思いまーす。

あ、先にサラリーマンの平均年収と残業時間、載せといたほうがいいですよね。比較しやすいし。サラリーマン:442万円、47時間とのことでしでし。

それでは、紹介していきましょう。

・アイレップ:508万円、73時間
・セプテーニ:582万円、63.8時間
・オプト:552万円、75.4時間
・GMOインターネット:494万円、43.9時間
・トランスコスモス:450万円、52.5時間
・サイバーエージェント:772万円、73.1時間
※Vokers調べ

っと、まあざっとこんな感じです。
今回はネット専業代理店に絞ったので、あえて「電通、博報堂」などの総合代理店は入れませんでした。
見たところ、すべての会社で平均年収よりも上回っていますねー。

ただ、

思っていたより、残業時間は短い気がする。
とは言っても、6社を平均すると、1日だいたい3時間の残業をしているのかあ。

自分の想像では、終電まで仕事しているイメージでした。
そのイメージに比べると案外大げさに言われているだけなのかという気がしてきます。それでも、平均よりは多く働いているということなので、広告関係はやっぱり忙しいみたいですねー。

収入に応じて残業も増えるのでしょうか。まさしく、時間がお金に換わっている気がします。
広告の仕事は1つの案件に対してアナログな仕事量が多いのでそれが影響しての数字であるならば納得ですね。

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うるさ

うるさ

麻雀好きな馬場の大学二年生 運だけで生きてきた系インターン