仕事ができない人の5つの特徴とその解決策(後輩編)

こんにちは。

私山梨出身の人間なのですが、先日県内のある大学構内で時計がついた時限爆弾らしきものが発見されたとのこと。

物騒だなと思ったら、結末は学園祭か何かで使った小道具だったそう。そんなもん県内ニュースにするなんてよっぽどネタがなかったのでしょう。

やすです。そうです、今回私も書くネタがないのです。

そこで、今回は編集長から直々にテーマを決めて頂きました。

だいぶ前に書かせて頂いた下記記事の続編です。

仕事ができない人の5つの特徴とその解決策(上司編)

2017.07.04

仕事ができない人の特徴ランキングとその解決策を、若手社員の観点で徒然なるまま記したいと思います。(あくまでも個人の見解なのでご容赦ください)

それでは早速、「仕事ができない人の特徴ランキング」第5位から。

 

第5位:仕事の覚えが悪い、理解力が低い

逆に一回で覚えられる人はいないはず

第5位は「仕事の覚えが悪い、理解力が低い」

確かにこれを克服するには努力が必要ですね。人間というのは学んだことが短期記憶のままだと、翌日には70%近く忘れてしまうそうです。

自分はそれを知ってから、覚える必要はないけど忘れてはいけないことは必ず紙に書き起こすようにしてメモに残しています。

仕事のやり方は長期記憶にとどめて自分のものにしなければなりません。

そういった場合はもちろんノート等に残すのも必要不可欠かと思いますが、それ以上に復習が大事です!

例えば日本人が意味の分からない一つの英単語を覚えようとした場合、7回その英単語を目にする機会があって初めて長期記憶として覚えられるそうです。

その考え方でいくと、新しい仕事も複数回こなさないと覚えられないのは当然です。ただし、仕事によっては月に1回しかやる機会がなかったり、

年に1回といった仕事もあるかと思います。そうなると教えてもらった後に自分で復習の機会を作って、覚えたり、理解する努力は必要ですよね。

「何だこんなこともできないのか!」とよく聞きますが、できなかった結果というよりは自分で理解しようとしたり、復習したりする姿勢が見受けられない点に対して「仕事の覚えが悪い、理解力が低い」というレッテルを貼られるのかもしれません。

第4位:やる気・モチベーションが低い

やる気スイッチを見つけましょう

第4位は「やる気・モチベーションが低い」

これに関しては個人的にですが「内的な動機付け」がキーワードになってくると思います。

少し古いですが下記の発表が物語っていますね。

ダニエル・ピンク: やる気に関する驚きの科学

出典:TED

「こういう風に成長したい」、「何かを成し遂げたい」というような内的なモチベーションは、報酬などの外的なモチベーションよりもはるかに重要であるそうです。

やる気が上がらなかったり、モチベーションが下がってしまっている場合はどんなに小さくてもいいので内的な動機づけにつながる自分の目標を持ち、それを達成し続けることが重要です。

その時に大事なのは、「10年後にこうなっていたい」というような長期的かつ抽象的な目標ではなく、「来月までにこのめんどくさいルーティーン作業の作業時間を半分にして自分のやりたいことをやる時間を作る」といった短期的かつ具体的な目標を持つことですね。

そうした方がいざモチベーションが下がって振り返ったときに、モチベーションアップを図ることが容易です。

やる気スイッチは外側から報酬などで押されるものではなく、あなた自身の中にあって自分自身で押すものなのです。

第3位:報連相がない、コミュニケーション力が低い。

若手なら報連相はしちゃうが勝ち

これはよく若手に苦言を呈すときに使われがちなテーマですね…

逆に若手にとって報連相、もしくは先輩とコミュニケーションをとるメリットは何でしょうか?

それは報連相をすることで仕事でのミスを未然に防げたり、悪い言い方をしてしまえば、万が一ミスが起こってしまっても報告を受けていたのに後輩を導けなかった上司の責任にできるからです。(当然前提として後輩側にも当事者意識が必須ですが)

最初は「こんなことまで報告してくるのか」「そんなことまで連絡を入れてくるのか」と先輩に思われるくらい逐一報連相を徹底しましょう。

報連相の質なんて後から高めればいいのです。

報連相を怠って、仕事で失敗してしまい取り返しがつかなくなってしまう方がよっぽど上司にとっては迷惑をかけてしまいます。

第2位:仕事が遅い、要領が悪い、ミス・不注意が多い

人間誰しもミスがあります

これに関しては初めから完璧な人間は誰一人いないはずです。

人間誰しもミスがあるのは仕方ないので。

ではどうしたらいいか。

この場合の解決方法として「効率的かつミスをしない仕組み」を作ってしまうのが一番いいかと思います。

例えば、メールの送信ミスを防ぐ為に送信者のメールアドレスのアイコンをその人の顔写真に変更したり、

仕事を効率的に進めるためにその日やるべきことをすべて挙げ、「重要度」「頻度」「緊急性」の3つの軸で優先度をつけ、その日に終わらないものに関しては期限を決めてTo do リストに記載するなど。

仕組みを作ってしまい、それにのっとりやるだけで、ミスも防げて効率的にワークしちゃいます。

ただ仕組化に関しては経験も必要な部分もあるかと思うので、「仕事ができる人」と一般的に言われる「仕事が早い、要領がいい、ミス・不注意が少ない」先輩に実際どうやっているのか聞いてみてもいいかもしれません。

前述の上司とのコミュニケーション不足解消にも役立ちますね。

 

第1位:受け身、自主性、積極性が乏しい

 やっぱりゆとり世代・さとり世代はこう言われがち?

堂々の第1位はこちらでした。

全員が全員こうなる必要もないのかなとは個人的には思いますが、仕事の上では非常に重要なことだと思います。

マインドの問題になるのですが、こうした問題点を解決するためには常に「自分自身はどう考えるか」、自分の意見を明確化しておくことが重要です。

例えば日々の仕事において、どんな小さなことに対しても自分はこう感じているとか、こう考えているとかを常に考えて自分の正解を持っておくことが大事です。(積極的に発表する必要はないのですが)

そうしないと、その後の仕事全てが受動的になってしまい、やっていても全くやりがいを感じることができません。

さらに受動的な仕事というのは今後100%AIに取って代わられます。いかに自分の付加価値をつけられるかが重要になってきますね。

そこで必要になってくるのがいかに多く・深く自分の意見を突き詰められているかです。

そうした経験をしている人はいざというときに受け身・自主性がないなんて言われることは決してないと思います。

まとめ

ここまで個人的見解をつらつらと書いてまいりました。

参考になるところがあったら、ちっちゃなところでもいいので参考にして頂けると幸いです。

 

 

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yasu

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新卒で入社した大手ファッションECサイトを退職し、デジタルマーケティング業界に飛び込んだ男。 NYウォール街のチャージング・ブルにも頭から飛び込む勇気を持っている。

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