Googleの管理画面で出来ること

 

こんにちは。ウルサです。

最近ラーメンをメンマ増しで食べるのにはまっています。

 

今日はGoogleの管理画面について書いていきたいのですが、

実は、みなさんに教えられることはありません

LISA99_MBA20141018102742_TP_Vなぜなら、僕もイマイチよくわかっていないからです。

なので、いまから一緒に少しずつ学んでいきたいと思います!

 

Googleの管理画面って何ができるの?

端的に言えば、なんでもできる というのが正解です。
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「はあ?」と思われた方もいるとは思いますが、一先ず落ち着いてください。

 

では、元々管理画面とは何なのかというとこですよね。

今回の記事では、Google AdWordsの管理画面のことを指します。

Googleにリスティング広告やディスプレイ広告を配信したいときに、

広告の登録や設定をする際に使われるものです。

ここで注意しないといけないのは、Google AdWordsは、

広告を出したい人のためのものであって、

広告の枠を売りたい人のためのものではないということです。

 

Googleの管理画面ができること

さて、ここからが本番です。

 

  1. 出したい広告を登録する。

:どんな広告文にするのか、どんなキーワードが検索されたときに表示するのか、

 クリックされたときにどのURLに飛ぶのか。どんな地域に配信するのか。

 クリック単価はいくらにするのか。などなど本当にいろんなことを自分で設定できます。

2.配信する。

:①の登録が完了すると、Googleの広告審査を待ちます。審査が下りるまでは、待つだけです。

(広告の審査は広告を配信する際に媒体側が配信してよいものかどうかを判断します。)

3.運用する。

:1日、1週間、1ヶ月と期間を分けて、いろいろなデータが取れます。

 そのデータを分析して、クリック単価などの調整をします。

 

これが、主に僕たちがやることです。もちろん、これを報告するための資料作りなどもやります。

そのときに、「どうやって運用しているの?」「じゃあ、こんなこともできるの?」と、

疑問に持たれる方が多いです。

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Googleの管理画面で見れるデータ

では、ここからは具体的にどんなデータが取れるのか、を中心に書いてゆきましょう。

 

・期間ごとの指標

:日、週、月、四半期、年、曜日、時間ごとに獲得が発生したかなどの

指標を見ることができます。

・獲得ごとの指標

:獲得名や、その発生元で分類してデータを取ることができます。

・広告のグループの指標

:キャンペーン、広告グループ、広告、キーワード別にデータを見ることができます。

・個人ごとの指標

:機器、性別、年齢、子供の有無、ごとにデータを取ることができます。

・地域ごとの指標

:国、都道府県、都市部、市区郡、などでそれぞれデータを取ることができます。

 

大まかに説明しますと、こんな感じです。他にもありますが、今回は割愛したいと思います。

 

それでは、何ができるのでしょうか。

ザックリ言うと、自分の思いどおりに、カスタマイズができます。

例えば、「土日だけは配信しない。」や、「夕方からは、入札単価を倍にする。」、

「この商品は、寒い地域向けだから、北海道と東北にしか配信しない。」などです。

 

ここまでくると、皆さんも思い始めたのではないでしょうか。

 

「あれ?なんでもできるぞ?」と。

 

そうです、こうして日々傾向をつかんで調整を行っていくと、

最適な広告配信が可能となるのです。

 

いかがでしたでしょうか?

今回、記事を書いていて改めてGoogleの凄さを実感しました。

皆さんも、ぜひ機会があれば試してみてください。

 

良し!書き終わった!ラーメン食べてきます!

また、いつかお会いしましょう!

 

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うるさ

うるさ

麻雀好きな馬場の大学二年生 運だけで生きてきた系インターン