父の日直前!プロモーションの域を超えた、パパが主役の涙腺崩壊ムービー4選

こんにちは、ひぐです。もう早くも6月に突入しましたね(2017/6/1現在)

「6月18日」

突然ですがこの日がなんの日か、お分りでしょうか。6月の第3日曜日と言ったら多くの人が勘付くかもしれません。そうですね、「おにぎりの日」!

ではなくって2017年度の父の日です。
※おにぎりの日は日本最古のおにぎりの化石が見つかった石川県鹿西町が6/18に制定しました。

そんな父の日ですが、ただただパパに感謝するだけの1日ではないのです。

え?なんでかって?

一言でいうと、「世の中はすべて金だから」です。笑

もっと柔らかくいうと、企業にとってはプロモーション活動を行う絶好のアピールチャンスだからです!
プロモーション活動というと、何か利益目的のイメージが強いかもしれません。しかし今回紹介するのは感動映像。本来、利潤活動を目的とする企業がつくったものなのに、思わず心が揺さぶられる感動プロモーション動画を厳選してお届けします!

世界でいちばん、応援したい人は誰ですか。/野村証券


最初にご紹介するのは野村証券が2016年父の日に公開した感動ムービー。

このムービーは「ジュニアNISA※1」のプロモーション映像として作成されました。

※1ジュニアNISAとは、「未成年者少額投資非課税制度」の愛称です。
お子様、お孫様の将来に向けた資産づくりを応援する制度です。
引用:野村証券

赤ちゃんの時からどんな時だって娘のさおりを応援してきた父。そんな娘の大学受験を描いたストーリー。いつまでも不器用な父は「応援しかできなくて、ごめんな」という心の声も漏らしながら、それでも応援を続けます。そんな父に対して思春期を迎えたさおりはストレスを隠しきれません。

ネタバレになってしまうのですが、無事に大学を合格したさおりは家を離れることになります。そして、別れの時。電車の扉が閉まろうとした時、さおりが父親にかけた言葉とは?

娘を持つお父さんならきっと涙が溢れでる、家族のすれ違いと温もりが描かれた作品です。ちなみにお父さんでもない僕でも涙が溢れました。笑

「お父さんが大好きだった」/サッポロビール


続いての作品はサッポロビールが父の日にビールを推奨するためにつくったプロモーション動画です。

「娘のことが大好きだった。」

こんな父の一言から始まるこの動画。父と娘のすれ違った感情がふたりの語りから伺えて、なんとも切なくなるのです。

どこかで掛け違えたボタンを修復できないまま、ずるずると時は流れ、娘は就職のために家を離れることに。そして、娘が家を離れる前の最後の父の日。お互い大切に思い合う父と娘を近づけたのは?

「いつからだろう、娘を避けるようになったのは。」

「成長していく姿を横目で見ていた。」

「それは言い訳」

BGMも相まって、娘に対するお父さんの言葉がジーンと来る素敵なプロモーション動画です。

父と娘。2つの視点から描く本当の想い/TOYOTA


3つ目にご紹介するのは世界に誇る日本メーカーTOYOTAです。

さすがはTOYOTA、娘の幼少期から結婚まで、クルマを舞台に物語が繰り広げられます。なんといっても特徴的なのは映像の構成。同じ物語を父と娘、それぞれの視点から描いています。大人なビデオによくある”完全主観”というやつを父と娘の視点からしているんですね。笑

そんな2人の物語、ラストシーンは意外な展開を迎えます。

「愛とは、見えないところで見守ること」

このメッセージの本当の意味はぜひ本編でお確かめください!
あー、こんな家族の物語を紡ぎ出す車たち、とても素敵ですね。

パパは誰でもヒーロー!/Dove

ラストは海外からのプロモーション動画をご紹介します!

この動画ではいろんなパパが活躍しているシーンをピックアップしています。とあるパパは子供に手品を見せたり、トランペットを弾いて、聞かせたり。はたまた、別のパパはベイビーと一緒にサーフィンを楽しむなど、陽気な音楽とともに、いろんなパパがいろんな形で輝いています。

英語であるがために詳細は分からないのですが

「お手入れは父を強くする」

みたいですよ。笑

まとめ

今回紹介した動画から、普段、父がどれだけ陰で支えているのか伝わってきて涙が溢れてきましたね。

普段、私たちの目に見えないところで頑張っているお父さんにぜひ今年の「父の日」は感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

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ひぐ

ひぐ

職業学生。石川生まれ福岡育ちの地方デジタルマーケター。 自称「最年少Google認定資格保持者」。あくまで自称です。 最近のマイブームはYDNのバルク入稿。宜しくお願いします!