にゃんこスターが売れた理由とこれからの行方を勝手に分析

(上記画像の出典:https://mdpr.jp/news/detail/1720907

こんにちは!

先月、2017年キングオブコントがありましたね!
昨年のキングオブコントで優勝したお笑いコンビ「ライス」の田所さんに似ていると言われたことがある大山です。

現在、僕自身もフリーのお笑い芸人として活動させていただいておりますが、
2017年のキングオブコントではフリーの芸人さんが2組いましたね!ゾフィーさんとにゃんこスターさん。
ライブシーンではご一緒させていただいたこともありますが2組ともめちゃくちゃウケていましたね。

そして!

今回はキングオブコント2位であるにゃんこスターさんをwebマーケター目線で(芸人目線ではなく)勝手に分析させていただきました!

にゃんこスターさんが今のこの勢いを保ち、活躍し続けるための”Webマーケティングに基づく施策”を僭越ながら述べさせていただきます。それではどうぞ!

にゃんこスターとは

芸歴3年のピン芸人と芸歴15年のピン芸人で結成されたコンビ

(出典:http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/10/11/kiji/20171010s00041393233000c.html

男性(写真左)
名前:スーパー3助
芸歴:15年
担当:ツッコミ
出身地:長崎県

女性(写真右)
名前:アンゴラ村長
芸歴:3年
担当:ボケ
出身地:埼玉県

コンビ名:にゃんこスター
コンビ歴:5か月
経歴:2017年キングオブコント準優勝

皆様はキングオブコントで知った方が多いのではないでしょうか?
キングオブコントで披露されたコント「縄跳び」では審査員の松本人志さんも97点と高得点を叩き出しました。

にゃんこスターさんが売れたワケ

コントの領域を超えた(?)リズムネタ

(出典:http://z-kai.work/

にゃんこスターさんはなんと言ってもキングオブコントの縄跳びネタが印象的ですよね。

今回の記事では、ネタをどうのこうのという話をするつもりは無いです。

個人的な目線もございますが、にゃんこスターさんのネタはコントという概念を覆していたイメージが大きいです。
本来、コントというものには“設定”があり、その中の登場人物を演じて世界観を作り出していくものなのかなと、個人的には考えております。

ところが、にゃんこスターさんのネタは、縄跳びや音楽を使用してポップな世界観を演出し、オチではなんとキャラの設定を飛び越えて“自己紹介をしちゃう!”という(少なくとも僕にとっては)斬新なものでした。

今ではすっかり時の人となっているにゃんこスターさん。
誠に勝手ながら、今後のにゃんこスターさんについてwebマーケター目線で分析してみます!

今後のにゃんこスターさんの行方を勝手にシミュレーション!

音ネタ芸人からトレンド想定

(出展https://trends.google.co.jp/trends/

Googleトレンドから音ネタ芸人さんと比較してみましょう。
※Googleトレンドとは:キーワードやトピックの検索回数トレンドを確認できるWebベースのツールとなります。

検索期間(2004年10月1日~2017年11月1日)
音ネタとして比較したコンビ名(トレンドが上昇したきっかけ)
→代表ネタ

・クマムシさん(テレビ番組:アメトーク)
→あったかいんだから
・オリエンタルラジオさん(テレビ番組:エンタの神様,ENGEIグランドスラム)
→武勇伝、PERFECTHUMAN
・ピコ太郎さん(youtube&SNS拡散)
→PPAP
・ブルゾンちえみさん(テレビ番組:おもしろ荘)
→キャリア・ウーマン

【現状整理】
過去のトレンド推移から、一度上昇したトレンドから5か月間で0に近づいていく状況。
つまり、にゃんこスターさんのトレンドとしても2017年10月~2018年3月まではニーズが有る期間があると想定。

【課題点】
・にゃんこスターさんのトレンド上昇幅は(現状)ブルゾンちえみさんやピコ太郎さんよりも低い状況。
・過去実績から、2度目のトレンドを上げるための施策が必要。
→オリエンタルラジオさんやブルゾンちえみさんは2回トレンドが上がっている状況。

※なぜオリエンタルラジオさんとブルゾンちえみさんは2度も上がったのか。。。
<2回目のトレンド上昇要因>
・オリエンタルラジオさん
→テレビ番組のENGEIグランドスラムでPERFECTHUMANのネタを披露
その後、youtubeで再生数が伸びると同時にトレンドも上昇(現在再生数5,700万回)
・ブルゾンちえみさん
→8月の24時間テレビのマラソンランナーとして抜擢された際に再度トレンドが上昇したと想定。

【対策】
初動(現在)のトレンドを更に上昇させていくために、認知向上を図るべき。
・2発目のトレンド上昇のきっかけをつかむ施策が必要
※具体的な施策は次章で記載いたします。

【ご提案】にゃんこスターさんの認知向上プロモーション

テレビ×Webプロモーションの掛け合わせ提案

今後、にゃんこスターさんは年末にかけてテレビの露出が増えると想定。
その際に忘年会などでネタを起用されることも想定されるので
youtubeやTwitterなどの口コミの拡散やプロモーションを打つべき。
そうすることでユーザーの認知度も上がり、ニーズがある期間も伸びると想定されます。

また、Twitter更新も少ないためファンの定着化及び拡散力を上げるために
更新頻度を上げてみるのも大事なことだと思います。

2回目のトレンド上昇を狙う音ネタを作成

音ネタを強みとして知られているため、オリエンタルラジオさんのように
別の音ネタでバズるような準備をしていく。
また、縄跳びネタと差別化を図るためクオリティやキャラを強調した
別物のコントを制作することで更なるインパクトとバズ要素を掛け合わせられるかと思います。

今の時代、youtubeやSNSによる拡散は必須だと思うので
更なるトレンドを目指すのも良いかと思います。

youtubeチャンネルの開設

ここに関しましては私個人的な推測も多く入っていますのでご了承くださいませ。

現状、トレンド推移としてYouTubeの再生数との相関性が高いと想定できます。
オリエンタルラジオさんも武勇伝の後、2度目のトレンドが上がったきっかけはPERFECTHUMANでした。
ピコ太郎さんもyoutubeで上げていた「PPAP」がジャスティンビーバーさんのRTによりトレンドが上昇しました。

ネタをyoutubeで上げる▷ユーザーの拡散で再生数増加によりトレンドが上昇したと想定できます。
音ネタなどは特に視聴回数が上がりやすい傾向にあると思うので、
こういったバズのきっかけを作っていくことが更なる拡散を生むきっかけとなるのではないのでしょうか。

まとめ

にゃんこスターさんは認知度を向上するためにTVからwebの口コミ拡散を目指すべきだと思います。
そして縄跳びネタとは別ジャンルの音ネタを準備していくと良いかと思います。

キングオブコントでトレンド上昇しているため、更なる拡散ができると
日本全体に縄跳び旋風が起こるのではないでしょうか。

今回、にゃんこスターさんを勝手に分析させていただき、youtubeチャンネル登録などを提案しましたが、
僕たちバウストロークもこれからyoutube動画での活動をして参りますので是非ご期待ください!

今回一躍有名になったフリーの芸人さんに負けじと、僕たちバウストロークもフリー芸人としてこれからもっとチャレンジするぞー!
まずはバウストロークも1回目のトレンド上昇目指します!
応援よろしくお願いします!

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亮祐大山

亮祐大山

バウストロークのリーダー。 日本語を習った記憶はないため母国語がない。 あと、黄色と2番が好き。

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