“DIGITALIAN”とは?

 『DIGITALIAN』とは、株式会社BLAM(ブラム)が運営するオウンドメディアです。

私たちBLAMは、貴方の「チャレンジしたい!」という気持ちを応援しております。

DIGITALIANにて、デジタルマーケティングに関する知識・情報をお届けして参りますので、”チャレンジする為のスキルアップ”にお役立て頂けましたら、何よりの幸せです。

また、DIGITALIANを盛り上げていくのは、非常にバラエティに富んだメンバーです。
起業家、インターンの学生、アルバイトの芸人etc…
BLAMに携わる人間ひとりひとりの”目線や切り口の違い”もお楽しみ頂けるはずです。

そして、以下はBLAMの代表取締役社長 すぎゆう と DIGITALIAN編集長 よこいたかあき の対談です。
BLAMの”これまで”と”これから”、そしてDIGITALIANへかける想いについて、熱く語りました。

 

対談 ~社長すぎゆうと編集長よこいたかあき~

左:すぎゆう 右:よこいたかあき

創業2ヶ月で資金ゼロ!?BLAMのありのままを”オープンに”お届け

ゆうさん(すぎゆう)、本日はお時間を割いて頂きありがとうございます。よろしくお願いします!
とんでもない。こちらこそ、よろしくお願いします…!
まず、2017年の3月から3期目を迎えたスタートアップである株式会社BLAM(ブラム)について、現在推進中の事業を教えてください。
はい。現在推進している事業は、たか(よこいたかあき)も知っての通り、「広告代理事業」と「教育事業」の2軸ですね。
はい。それについて、すごく根本的なお話なのですが、2軸で進めていくことについて何か「理由」などあったのでしょうか?
そうですねえ。まず、広告代理事業についてなんですけれども、理由としては、まず私を含めた創業メンバー全員がデジタルマーケティング業界出身だったからですね。
なるほど。確か、創業メンバーの皆様は大手ネット広告代理店の同期メンバーなんですよね!
そうですね!なのでみんなにとってデジタルマーケティングは得意分野だったんです。
…ですが、少しだけ昔話をすると、起業当初は実は広告代理じゃない事業をやっていたんですよ。それで、創業して2ヶ月半くらいで資金が尽きそうになるという事態が発生して(笑)
資金ゼロですか(笑)恐ろしいですね…。
はい。まず、大きな反省点は、”キャッシュポイントを用意せずにスタートしてしまった”ということですね。それで「自分たちに作り得るキャッシュポイントはどういったものなのか」を考えた結果、デジタルマーケティングしかないな、と。そんな経緯から、広告代理事業を始めたんです。
そんな背景があったんですね…。
はい。最初に立ち上げた事業を撤退した理由は、シンプルに「人・物・金」のすべてが足りてなかったということに尽きるんですよ。
なので、広告代理事業でキャッシュを貯め、その貯めた「金」を使って「人」を採用し開発力や発注力を作り、仕事を推進していくための「物」を揃えて…と。そういった過去を経て、今があります。
起業当初は、僕には到底計り知れない苦労があったんですね。
DIGITALIANには、「デジタルマーケティングの知識」だけでなく、そういった「起業に係るノウハウ」もたくさん詰まっているので、これについてもぜひ読者様に参考にして頂きたいですね。
そうですね!
では、教育事業参入についてはどの様な背景があったのでしょうか?
教育事業は、「”仮想企業”を成し遂げて(”仮想企業”とは何かについては、ここでは割愛させて頂きます。)、デジタルマーケティング業界を盛り上げたい」という想いから始めました。その”仮想企業”というものに参加する様な人材を教育して増やすことが、教育事業に参入した目的です。
ただデジタルマーケティングについて教育するだけでなく、その先に最終的に実現したいこと(仮想企業)があるということですね!
そうですね!教育事業は、仮想企業実現に向けた”フェーズ1”といったところです。
ありがとうございます。
では、広告代理事業と新規事業(仮想企業・教育事業を含む)という大きな枠組みで見たときに、「あくまで事業として本当にやりたかったことは新規事業であって、それを推進していくためのリソース集めとして広告代理事業がある」ということなのでしょうか?
きっかけとしてそういった理由もありますが、広告代理事業を行っているのは「お客様の抱えている課題を解決するお手伝いができる」からです。その”お手伝い”の中で得られる経験は、僕たちがこの先事業を行う上で役立つノウハウともなりますしね。
そうですよね!広告代理事業そのものにかける情熱も、一緒に働かせて頂いている中でひしひしと感じています。
それにしても、会社の目的や想いなどといった、かなり深い部分にまで切り込んだご質問にもお答えいただけて嬉しいです!
そういった、僕らの”想い”について、みなさんに知ってもらえるいい機会ですからね。
そうですね!DIGITALIANでも、インターン生に「学生なのにこんなこと学べています!!」といった記事を書いてもらったりして、自分たちの知識・経験・熱量を惜しみなく発信していくお手伝いができたらなあと思っています。そんな、”オープンなオウンドメディア”にしていきたいですね。
期待しています!一緒に良いメディアを作っていきましょう。

BLAMの空気感をお届けしたい

ところで、BLAMには、独自の面白い社内ルールや働き方がありますよね?
そうですね。弊社の強みの1つです。具体的な社内制度の内容としては、以下の記事に記載しております。

大公開!BLAMのおもしろ社内制度を8つだけ丸裸にしちゃいます

2017.02.17
そうですね。この記事はぜひ皆様に読んでいただきたいです!それにしても、本当に変わった社内制度が多いですよね。
まあ、そうですね。「自由でストレスフリーな環境」を作りたかったんですよ。
なるほど…!確かにその空気は、僕自身肌で感じているところではあります。
ただ、“自由”っていうのは最低限の責任の上に成り立つものなので、一人一人がそこをわきまえないことには意外と危険な言葉ですよね…。
その通り!なので、「各自やらなきゃいけないことをやっているか?自分たちの責任を果たしているか?」については、当然ですが厳しく見ます。
だからこそ、逆に言ってしまえば、そこら辺を責任を持って努力できない人たちにとっては、「いい会社ではない」という風に映ってしまう可能性もあるのではないかと思います。
う〜ん…!確かに、”自由”と”無責任”を履き違えてはいけませんね。
逆にその点を重んじるBLAMだからこそ、結果的には楽しく働くことができる…というわけですね。
そうですね。自分の前職もそうでしたが、学生さんだったりが思い描くような”一般的な会社”では、喋りづらい空気が流れていて会話があったとしてもおちゃらけづらい(笑)…みたいなイメージがあると思うんですけれども、そういった事は、弊社の場合は全くないですね。
むしろ楽しくワイワイ笑顔で仕事しているか?という点について、役員陣はすごく気にして見ています。
なるほど…!そういったBLAMの”良い空気感”も、DIGITALIANを通じてどんどんお届けしていきたいですね。それで、あわよくばBLAMのことを好きになってもらえたら…(笑)
そうですね!実際、そうなったら本当にありがたいことです!
ちなみに、そういった「自由でストレスフリーな環境作り」を行うに至った理由等はあるのでしょうか?
そうですねえ…自分の前職での働く環境を振り返った時に、「もっとこうしたらよかったな」とか「こういうことがなければ気持ちよく働けるな」と思うところがあったんですよ。
そいうった理由から、自分が会社を始めた際にはそのようなストレスがない環境作りをしようと思っていました。
なるほど…。広告代理事業だけでなく、こういった「働く環境づくり」の面でも、前職での経験が活きているんですね!
そういうことです!
DIGITALIANも、”メンバー各々の取り巻く環境から得た学び”を随所に散りばめていき、その中でオウンドメディアとしてのオリジナリティを出していきたいですね。
いいね。自分のお笑い芸人としての売名にも自由に利用しちゃってね(笑)
ありがとうございます(笑)では、お言葉に甘えて「自由」にやらせていただきます。それだけに、果たすべき「責任」は大きそうですが…(笑)
(笑)
まあ、一緒に頑張っていきましょう!(笑)
ありがとうございます…!
それでは、以上をもちまして本日の対談を終わります。貴重なお話をお聞かせ頂き、ありがとうございました!
ありがとうございました!
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横井貴明

横井貴明

DIGITALIAN編集長。本職はお笑い芸人です。書道が好きです。