働き方 2018.4.12

幸せな働き方ってなんだろうーBLAMの制度から紐解くワークアズライフ

こんにちは、こうじろうです。

皆さんは、昨今噂になっている「ワークアズライフ」という言葉をご存知でしょうか。

僕の出身大学の先生でもある落合陽一さんも著書にて言及しているこの概念、よく言われるワークライフバランスとはどう違うのでしょうか。

今までの考え、「ワークライフバランス」とは、生活と仕事の分けて生きる考えだ。

一日に置いて、”睡眠”、”仕事”、”生活”と三つがバランスを取り合って暮らしてきた。

シンギュラリティ(※)の時代においては「ワークアズライフ」に切り替えなければ生き残れない。

著書:『超AI時代の生存戦略〜シンギュラリティ〈2040年代〉に備える34のリスト〜』より

※シンギュラリティ(技術的特異点):人工知能が発達し、人間の知性を超えることによって、人間の生活に大きな変化が起こるという概念

これからの時代の働き方を考えよう。

つまり、可処分時間の全てが仕事=生活=趣味として働くという意識を今のうちからもっていおかなければ、AIが人間の生産性を上回った時に生きていくことが難しいということでしょう。

 

正直何を言っているのかわかりません。シンギュラリティと働き方の関連性って、落合先生みたいな先見の明の持ち主じゃないと、今後人間とAIがどうなっていくのか予想もつかないですよね。

ただ、ワークアズライフという概念。この概念には強烈に共感を覚えます。

というのも、僕が新卒で入社をしたBLAMのメンバーは仕事も趣味も生活も全てに境なく生きているなぁという実感があるからです。

めっちゃ素敵ですよね。

 

今回はそんなBLAMのメンバーのカルチャーが存分に発揮されたBLAMの社内制度

『大切な人の誕生日休暇』を紹介させて頂きます。

 

『大切な人の誕生日休暇』とは?

簡単に概要を説明すると年に1度だけメンバーそれぞれにとって大切な人の誕生日に休暇を取得できる制度です。

家族や親族、友達、彼女、奥さん、お世話になった先輩など誰でも構いません。

例えばインターンマネージャーの樋口(ひぐち)くんの彼女さんが福岡からサプライズで来たときには

当日に遅刻連絡を出し、副社長の木村から「いや、全休しなさいよ」と、休め指令が出ていました。

 

この制度はBLAMのメンバー全員が、『大切な人を大切にすること以上に大切な仕事なんて存在しない』という意識を前提として持っているからこそ生まれたんだと新卒の僕は勝手に思ってます。

 

生きることって人間活動の全てだよねぇ、別に仕事と生活の境界なんてないよねぇという意識で全員が働けている環境であることの裏返しということですね。

 

そんなわけで、彼女の誕生日に僕もこの制度を使ってみました。

 

メンバーからの助力も凄かった。

そんなわけで、僕が大切な人の誕生日休暇の申請をして社内周知したとき、メンバーからの手助けが凄まじかったです。案件の引き継ぎはもちろん具体的なデートスポットをみんな教えてくれました。

 

特に代表のすぎゆうからは

「お前、プランとか決まってんの?」と声をかけて頂きました。

 

僕がテキトーなプラン(たしか横浜行くとか言った気がします。)を伝えたら、

「は?お前そんなんで彼女に楽しんで貰えると思ってんの?」と厳しいご指摘を頂戴し、最終的になんやかんやあってコンサルティングをしてもらいました。下記は僕がプレゼントについて相談した際の返信です。

(しかも案件のフォローもしれっとやってくださったので頭が上がらないです。。。)

 

 

宏二郎

俺なら、名刺入れかキーケースにする。
結局一緒に暮らすの?暮らすならキーケースにする。
(これからは同じキーを持つから的なことを良い感じで話して)

暮らさない且つまだ持ってないなら名刺入れかな。
(お互い社会人になって忙しくなるけど、仕事で辛いことあっても名刺交換する度に俺がいること思い出して元気だしてね)

ブランドとしてなら、パル系列のどっかとか、
少し奮発するならケイト・スペード、年齢的にまだ好きそうだからmiumiuもありかも?
ジルスチュアート辺りが外しづらいのでは?
って感じ。

デートはお金のあまりかからない、ウィンドウショッピングとか、
新宿御苑とか天気が良いときに適したピクニックできる場所で、
弁当作ってあげて過ごすとか。
夕方頃からおしゃれなカフェでお茶してそこで一回バースデーケーキみたいなの出してもらう。
その後、鉄板料理とか居たり何、フレンチとかのちょっと背伸びした食事して、
そこでも2回めのバースデーケーキ的なの出してもらう。
そのタイミングでプレゼントもあげる。

その後の夜は、お若い2人でお過ごしください。

現実的に、2万に抑えたいなら
・プレゼント:1万円
・夕食:1万円
・デート:3,000円以内
って感じか?少しはみ出るけど。
てか、金足りないなら貸すよ。彼女の誕生費用は自分で持って、
その後の々の生活費は俺から借りてもOK。
100万円までなら貸してあげる

コンサル料払ってね。
通常、単月で2,000万円もらってるけど部下だし割り引くよ。

請求書を添付します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ワークアズライフの概念とそれを前提とした社内制度のあるBLAM、いいっすよね。。。

でじたりあんでは今後も人生100年時代の”働き方”について情報発信を続けて参ります!

 

実際に社長の杉生から来た請求書。時給高くね?

 

いまだにあの時のコンサル料¥10,802,160を支払えておらずなんとか返さなきゃなぁと思ってます。

 

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