IT・マーケティング業界 2018.7.31

【プレゼンのコツ】誰でもすぐにプレゼンが得意になれるプレゼン3つのコツ

こんにちは。望月亮佑です。

この記事はプレゼンが下手な僕がどうしたらプレゼンがうまくなるかについて調べたことをまとめた記事です。

「プレゼンが上手い人の「図解思考」の技術 著 永田豊志」←この本を読んでみるとどうやらプレゼンがうまくなるためには大きく3つのコツを意識する必要があるようです。

ではこのプレゼンのコツについて順番に見ていきましょう。

プレゼンのコツ1:プレゼンのプロから学ぶ

プレゼンの上手い人と聞いて、あなたは誰が浮かびますか。私はアップル社CEOのスティーブ・ジョブス氏です。他にもオバマ大統領、ジャパネット高田の高田社長などもいますね。彼らのプレゼンに共通することは何でしょうか。

「思わず納得しちゃう!」

そう、「納得力」です。「説得力」ではありません。彼らの言葉、声、身振り、スライドやビデオ、表情…、全てに納得させる力があるのです。

実は彼らは共通して4つのポイントを押さえているようです。その4つを紹介します。

①わかりやすさ
わかりやすさのプロは池上彰さんです。池上彰さんは「NHKの『週刊こどもニュース』でそのスキルが磨かれた」と、言っています。つまり「わかりやすさ」には、子供に話すように、難しい言葉を使わずメッセージをシンプルにまとめ、なおかつ論理的に説明できるスキルが必要だということです。

②信頼性
提案内容にも、それを伝える人にも信頼がなければ、重要な判断を委ねられません。「理解はできたが納得出来ない」となります。

③共感性
人間は感情を持っています。頭でわかっても感情が反対すると判断できません。そのために聞き手個人としてプレゼン内容に共感してもらう必要があるのです。

④聴衆分析がされている
当然ですが聞き手によって話すべき内容やシナリオラインの組み立ては変わってくるはずです。まずは、相手の性別、年齢などの異本属性に加えてビジネスシーンであれば相手が他の業種や役職、予備知識の有無などをチェックします。

 

プレゼンのコツ2:図解プロットの技術を身につける

図で考えると自然とロジカルになります。この「図解思考」は実は誰でもすぐに出来ます。なぜなら、「図解思考」は「四角」と「矢印」を使って、情報を整理し、伝えるシンプルな技術だからです。

上の図をみてください。まず左手に現実の課題や問題のある状態を描き入れます。そこから右へ矢印を伸ばし、もう一つ四角を描き入れます。この中には、未来において考えら得るもっとも望ましい状態、課題や問題が改善あるいは解消された理想的な状態を描き入れます。

そして矢印に合流する1つの支線を描き入れます。これが解決策、改善策、目標達成策、すなわち提案内容です。

つまり、この図解プロットの基本形を描き上げるだけで、自然とプレゼンの基本要素が押さえられるというわけです。

 

プレゼンのコツ3:すぐにパワポに走らない

プレゼン=スライド作成ではありません。パワポは優れたプレゼンテーションツールでありますが、それはスライドを作成するときの話であって、プレゼンの本質であるアイデアやコンセプト、提案の骨子などには全く役に立ちません。

むしろツールを目の前にするといち早くかっこいいスライドを作りたくなる衝動に駆られるため、百害あって一理なしです。

構想を寝るときは、PCを閉じ、真っ白な紙に描きいれましょう。ぜひ、近くのカフェに行ってお気に入りのノートとペンだけで構想を練ってみてください。

「プレゼンターよ、カフェに出でよ!」

まとめ

私がまずこの本を読んで意識したのは以上の3つでした。でもこれだけで劇的に変わりました。

ぜひ皆様も実践してみてください!最後にもう一度本をご紹介して終わりと致します!

プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術 著 永田豊志

写真引用:GIZMODO

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望月亮佑

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現在大学4年生のインターン。 railsをよく使うよ。新規事業を活躍の中心に移して奮闘中。

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