IT・マーケティング業界 2017.2.27

Webマーケティングの「基本指標」

こんにちは。

夜中ラーメン買いに行くだけだと思って

半袖短パンで近所のコンビニに行ったら無事、風邪を引きました。ウルサです

 

今回、皆さんに紹介したいのは、Webマーケティングを学ぶ上で「基本のき」とも言うべき、指標についてです。

これを知らずにWebマーケティングは語れない、そんな指標を紹介してゆきます。

 

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  • Imp(インプレッション)
  • Click(クリック)
  • CV(コンバージョン)
  • CTR(クリック率)
  • CVR(コンバージョン率)
  • CPC(クリック単価)
  • CPA(コンバージョン単価)
  • ROAS(広告費用対効果)

 

ざっとこの8つの指標が「基本のき」と呼ばれる指標になります。

さて、これらの指標を具体的に紐解いて参りましょう。

 

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  • Imp(インプレッション)

Impは、ある広告が画面上に何回表示されたか、その表示回数を示すものです。

  • Click(クリック)

Clickは、広告を見ている人に何回その広告がクリックされたか、その押された回数を示すものです。

  • CV(コンバージョン)

CVは、ゴール地点に設定した成果目標を達成した数を示しています。わかりやすく言うと通販の広告をクリックした人が、通販サイトで商品購入ボタンを押した回数ですただ、何を目標に広告を打つかによってCVは異なってくるものだ、と思っておいてください。

  • CTR(クリック率)

CTRは、表示された回数に対して、クリックされた割合を示したものになります。この指標は広告が見ている人にどれくらい響いているのかを知ることができる興味深い指標です。

  • CVR(コンバージョン率)

CVRは、クリックされた回数に対して、目標を達成した割合を示しています。

この指標の面白いところは表示回数が関係ないところです。クリックされた回数を分母に置くことによって、広告で飛んだページの中で、どれだけ人に興味を持ってもらえたのか知ることができる指標です。

ちなみに、CVはImp×CTR×CVRで求めることができます。

このように、3段階に分割することで、どの部分が見ている人に受けが良いのかを知ることができます。CTRが増えるならば表示された広告自体、CVRが増えるならばクリックした先のリンクページの受けが良いと、知ることができます。

  • CPC(クリック単価)

CPCは、1回クリックされた場合にかかる広告費用のことです。

皆さんもYou Tubeなどでご存知の通り、Web広告では表示するだけでは、お金がかからない広告も多いです。では、実際どんなときにお金が発生するのかといえば、広告がクリックされたときです。その1回あたりにかかるお金がCPCというわけです。

  • CPA(コンバージョン単価)

CPAは、1CVあたりにかかる費用のことです。

この指標は算出方法が2通りあります。

まずは、簡単に費用をCV割る方法です。(Cost/CV)

もう1つは、CPCをCVRで割る方法です。(CPC/CVR)

重要なのは2つ目の方法で、CPCとCVRを使用して算出することによって、コンバージョンに至るまでの要素を分解して読み解くことができます。

  • ROAS(広告費用対効果)

ROASは、

広告費用1円に対して、どれだけ売り上げが得られたのかを示す指標です。

売上金額/広告費用を計算することで算出が可能になります。

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いかがでしたでしょうか。

これらの指標が頭に入っていると、普段目にする広告の仕組みも、違った見方が出来るのではないでしょうか。

 

これだけでもwebマーケティングの面白さが伝わっていると思います。

今回はこれで終了です。

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うるさ

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