IT・マーケティング業界 2018.6.15

ネット広告代理店の年収と残業時間を中の人が語る!

こんにちは。望月です。

このページにたどり着いたということはあなたはネット広告代理店の年収が気になっているということですね。分かります。私も気になります。

ここからはネット広告代理店で働く私が、ネット広告代理店の年収や残業などについてご紹介します。また、働いている人の声についても調べています!

今回は転職や新卒でネット広告業界が気になっている方向けに書いています。なのでネット広告代理店の業務内容から話していきますが、すでに業界人のあなたはうんうんと言いながら読み飛ばしてください(笑)

 

そもそもネット広告代理店ってどんな仕事をするの?

そもそもネット広告代理店ってどんな仕事をするのでしょうか。職種を大きく2つに分けると営業担当と運用担当がいます。

営業担当のミッションは、新規の広告主を探すこと。そして受注した後はマーケティングパートナーとなって一緒に事業を成長させることです。

運用担当のミッションは、ネット広告の運用という業務を通し、営業と一緒になって広告主の事業を成長させることです。

今回はより具体的に仕事のイメージが沸くように弊社BLAMで働く社員2人にインタビューしてみました!

望月:普段はどんなお仕事をしているのですか?

営業担当木村:新規の商談やクライアントへの報告会、メールやメッセンジャーなどの対応、社内MTGなどです。

望月:このお仕事の魅力を教えてください!

営業担当木村:マーケティングを任されているということは「信頼」されている証でもあります。この「信頼」の積み重ねが非常に大切です。「信頼」を得ることは簡単ではありませんが、信頼を得られていることを感じられた時には大きな喜びを感じますね。

 

続いてはネット広告の運用業務を主に行っている大田にインタビューしました。

望月:普段はどんなお仕事をしているのですか?

運用担当大田:市場の分析やプランニングなどのいわゆるマーケターの業務だけでなく、ネット広告の入稿やレポーティング、ネット広告の改善、社内MTGなどをしています。

望月:このお仕事の魅力を教えてください!

運用担当大田:お客様のブランドを預かって広告を配信するので、その責任感と良い成果が出た時の喜びを感じることができるところです。

 

どうでしょうか。仕事のイメージ沸いてきたのではないでしょうか。次はいよいよ給料と残業の話です。

 

ネット広告代理店の給料と残業について

ネット広告代理店の仕事が分かったところでいよいよ気になる給料と残業についての話をしましょう。今回はVokersなどを使って比較的有名であろうネット広告代理店の平均給料と残業時間を調べてみました。(年度の表記がないものについては平均給料は2016年のデータ、残業時間は2017年のデータです)

①サイバーエージェント

平均給料:703万円 残業時間:45時間

まずはサイバーエージェントです。ご存知の方も多いのではないでしょうか。最近はAbemaTVでも有名ですね!

平均給料はやはり高いですね!残業時間も年々減っており働きやすい環境と言えるのではないでしょうか。

②オプト

平均給料:571万円(2014年) 残業時間:47時間

続いてはオプトホールディングスです。広告代理事業やADPLANなどの自社プロダクトの提供を通して様々な企業のマーケティングパートナーになっています。

平均給料については比較的高い水準と言えるのではないでしょうか!こちらもサイバーエージェント同様年々残業時間も減っています。

③セプテーニ

平均給料:582万円(2015年) 残業時間:42時間

セプテーニは今大変勢いのあるネット広告代理店と言えるでしょう。ネット広告の中でも特にモバイルやソーシャルといった領域に力を入れているのが特徴です。

こちらも比較的高い水準と言えるのではないでしょうか!最近はこんなニュースもリリースされており、給料も上がっていることが推測されます。

ネット広告 人材争奪戦 セプテーニ、年収2割上げ

④アドウェイズ

平均給料:527万円(年) 残業時間:45時間

もしかしたらあまり聞き慣れない名前かもしれません。ですが、Webメディア「SPOT」ならご存知の方も多いのではと思います。そうですアドウェイズはSPOTを運営しています。

今まで見てきた3社と比較すると少し低い給料となっていますね。ですが日本の平均給料と比較すると十分高い水準と言えるのではないでしょうか

⑤GMOアドパートナーズ

平均給料:538万円(年) 残業時間:38時間

GMOインターネットグループの企業の一つです。GMOという名前はIT業界で働いていない方でも一度は耳にしたことがあるのではと思います。

平均給料についてもやはり世の中の平均と比較すると高いですね!それだけでなくGMOインターネットグループは福利厚生も充実しているイメージがあります。

 

実際に働いている人の声

さて、給料と一緒くらい気になるのが実際に働いている人の声だと思います。こちらもVokersを中心に調べました。参考になったコメントを一部抜粋にて紹介したいと思います。

 

従業員同士を競わせる仕組みが多くある。レベルの高い人が多く在籍している。自然と目線が上がり、自己研鑽の習慣が身についた。

 

常に高い目標を掲げて、そこに対してチーム一丸となって向かって行く企業風土は魅力的。

 

アウトプット量がある社員のみ評価され、実績を出していてもアウトプットがない人は評価されない仕組みとなっているため、いかに自分の成果を周りに伝えるかがこの会社で評価されるかに直結する。

 

社員の平均年齢が若く、仕事に対する意識が高い人間も多いため、新卒で仕事をバリバリとやりたいというタイプの人には非常に適していると思う。

 

紹介したコメント含め、実際に働いている方のコメントをみると、「競争」「高い目標」「結果」「バリバリ仕事」あたりがキーワードかなと感じました。また不満は評価制度への不満が最も多い印象でした。これは若い会社が多いことも原因の1つでしょうね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。デジタルマーケティングができる企業・人材はまだまだ少なく、それが市場価値に反映されて給料水準は高かったですね!また、一昔前と比較して残業時間も減り働きやすい環境ができつつあるのではないかと思います。

ネット広告という市場が若く、成長期ということもあり、若くて意識の高いメンバーが大変多いです。そのため、バリバリ働きたい!成長市場で実力をつけたい!といった方にはとても良い環境と言えるでしょうね!

この業界に興味をもった方は弊社BLAM含め、気軽にお話し聞きに行ってみてくださいね!

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望月亮佑

望月亮佑

現在大学4年生のインターン。 railsをよく使うよ。新規事業を活躍の中心に移して奮闘中。

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