転職・独立 2018.11.18

アイディアがあっても99.9%の人は行動しない。貴重な0.1%を目指すあなたへの一冊「デキるやつは企業しろ」

−憂うつだった月曜日も、一歩踏み出すことで変わる

渋谷のITベンチャー株式会社BLAMの代表 杉生遊は、「起業したいが自分にできるのか?」と悩む人の背中を押す、自身初となる著書「デキるやつは起業しろ」を出版しました。

本書で語られる内容は

  • 現在28歳の起業家・杉生遊のリアルな挑戦の記録
  • 「起業を志す人」や「月曜日が憂うつな全てのはたらく人」へのメッセージ

です。

その一部を本記事でご紹介します。

【著者略歴】

杉生遊(すぎお・ゆう)

株式会社BLAM 代表取締役社長。株式会社オプトに入社後、オプトとCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)のジョイントベンチャーである株式会社PlatformIDへ出向し、営業に従事。2014年第2四半期にMVPを受賞。2015年に株式会社オプトを退職し、株式会社BLAMを設立。2018年現在4期目。インターネット広告代理事業、メディア事業(でじたりあん)、パラレルワークの支援事業(カイコク)を運営。2018年にはme&stars主催の瀬戸内寂聴氏と対談する権利を64万円で落札し番組出演。

 

起業家になる前に必要な経験って…?

「起業したい」と思っていても、

  • 会社で一度は働いてみたほうがいいのか
  • 学校を卒業してすぐに企業したほうがいいいのか

迷う人もいるでしょう。

その答えは、“その人それぞれに合ったやり方がある”なのかもしれません。

ただ、その判断を下すための材料として、

本書では会社員として働くことが起業にどのようなメリットデメリットをもたらすのかを、以下のようにまとめています。

起業前に会社員をするメリット・デメリットとは?

メリット

  • 人脈を築ける
  • ビジネスの基礎的なスキルが身につく
  • 貯金がしやすい(起業のための自己資金を貯めやすい)
  • 有名な会社に勤めていれば、起業後も覚えていてもらえたり、信用してもらいやすくなることがある(ただし退職とともに信用がなくなる場合も)

デメリット

  • 若い起業家だからこそ得られる、注目やチャンスを失う
  • 起業してからでないと身につかない知識や能力を身に付ける時期が遅れる
  • 働いているうちに、起業する意欲や目的が次第に薄れていく可能性がある
  • 活躍している場合は、退職時に引き止められるなどして退職に時間がかかる恐れがある

そして起業家にとって一番大切なものとは、、、?

創業後にどんな試練に直面する?

どんなに情熱があっても、起業してうまくいくのはほんの一握り。

会社の生死を分けるものはなんなのでしょうか?

本書では創業後に立ちはだかる数々の問題やその解決策のヒントが得られます。

創業後にBLAMが乗り越えてきた試練は?

現在第4期目を迎えるBLAMの前に立ちはだかった試練がこちら↓↓

  • 倒産の危機。創業前から準備してきた事業から撤退する。
  • 資産調達。広告代理事業で売上伸長
  • 大型案件でトラブルがあり、倒産の危機再び。
  • メンバーの増加により、取引先が拡大。業績拡大に拍車がかかる。
  • インターン生を採用しすぎて、教育コストが増大。「短期的には社員だけでやったほうが業績が伸びるのに」という感情との葛藤。
  • 組織拡大期。業績も伸長。オフィスも増床
  • 人が急激に増えたことで、業績成長率が低下。教育マネジメントにも悩まされる。会社として前進するスピードも低下。
  • (現在)上記をクリアした上で、会社の方向性も確定し、新規事業もリリース。大きな成長期に突入。

大切なのは「何をやるか」ではなく「誰とやるか」

あなたがもし「起業」をするのなら…!

起業するときに最も大切なのは「何の事業をするか」ではありません。

稼げそうな事業、世の中に足りない事業、自分がやりたい事業なんてたくさん思いつきますが、それは時間の経過や時代の流れによって変化していきます。毎日が目まぐるしく変わっていく現代において、1ヶ月前と今とでやりたいことが変わっても、なんらおかしいことではありません。

「何をやるか」よりも大事なのは「誰とやるか」ということ。起業するなら絶対こちらにこだわるべきだと僕は思います。

その「誰」にこだわっていれば、事業が失敗しても「また次、やろうぜ」と素直に思えます。

事業のために集まったメンバーは、事業がなくなれば離れます。

ですから、僕も最初の数年は「誰」とやるかを軸に考えてメンバーを集め、それから「何」をやるか、そのような順番で物事を決めていきました。

↑杉生さんの言葉を一部抜粋しました。

より深く知りたい方は、ぜひ本書を手に取ってみてはいかがでしょうか?(12月1日よりKindle Unlimitedにも登場)

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【番外編】起業家以外にもある!いろいろな働き方

「人生を幸せに過ごすために、責任を持ちつつも、自由に夢中で働いている状態」

これは誰もが憧れる姿ではないでしょうか?

そして「起業家」という道が、この状態を実現する働き方・生き方であることは言うまでもありません。

しかし、その状態になるための方法は起業するということだけではないことを、著者の杉生さんも以下のように語っています。

働き方が多様化している中、なにも起業だけがその方法ではないかもしれません。

フリーランスやパラレルワークだって選択肢の一つかもしれません。しかし、僕にとっては起業だったのです。

もし、本質的に求めるものがその「人生を幸せに過ごすために、責任を持ちつつも、自由に夢中で働いている状態」なのであれば、

  • パラレルワーク
  • プロボノ
  • フリーランス

などの新しい働き方も検討してみるのもありなのかもしれません。

 

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2018.10.23

【デジタルマーケター必見】パラレルワーク(複業・副業)するなら「KAIKOKU(カイコク)β版」

働き方は色々ありますが・・・

どんな選択肢をとるにしても、大切なことは「どう自己実現するのか」ということだと思います。またそれに「自分が納得できるのか」ということだと思います。

いずれにせよ本書が、その決断を後押しし「行動し続けることができる“0.1%”」になるための一冊であることは間違いありません。

 

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