転職・独立 2018.7.20

大手企業からベンチャー企業への転職理由

こんにちは。やすです。

好きな言葉は常夏です。

さて、そんな私はとある年の夏に新卒で入社した某東証一部上場企業を退職し、株式会社BLAMに入社しました。

今回はなぜ私がいわゆる大企業を退職し、ベンチャー企業に転職して、全く経験も知識もないデジタルマーケティングの世界に飛び込んだのか、 少しお話ししたいと思います。

 

ホワイトだった大手企業の退職理由

大手企業では思い描いていた社会人としての成長曲線を描けない

ホワイトだった大手企業を私は辞めました。

複合的な理由で退職を決意したのですが、一番大きな理由は自分が思い描いていた社会人としての成長曲線を描けなかったことです。

 

ごく一般的な大学生活を過ごした私は「ブランド力があって大きな企業ほどいい」というような、画一的な物差しで就活をし、大企業ばかりエントリーしていました。

そこで会社の考え方や事業がおもしろそうだなという理由で前職のファッションECサイトを運営する企業に就職したのですが、

3年目のある日にふと10年後の自分を想像したらとてもこわくなりました。

驚くべきことに3年間で私は名刺交換を一度もしたことがありません。(他の会社と関わりにくい部署で働いていたことも理由の一つですが…)

育った環境や価値観の違う人との出会いこそが成長と考えていたので、その時点で成長できる環境ではなかったです。

また、一緒に働いている周りの人が優しすぎてなかなか自分を追い込めない環境でした。仕事の内容も自分ではなくても誰でもできるんだろうなーという内容でしたし、汎用的な社会人のスキルもなかなか身につかないですし、自分の必要性を自問自答する日々でした。

たしかに、環境のせいにせずそういった優しい環境でも自分を追い込めれる人が素晴らしいのでしょうが、私を始め多くの人にとってはなかなか難しいことだと思います。

だから今回環境を変えるために転職をしました。

そして一番のきっかけとなったのが、私の小学校・中学校・高校の同級生であった弊社取締役から誘われたことです。

会社にとってはもちろんデジタルマーケティングの経験者を雇った方が、専門知識もそれなりにあり業務もスムーズに引き継げるはずです。にもかかわらず、デジタルマーケティングのイロハのイも知らないような未経験者の自分の人間性や考え方を評価してもらい誘って頂きました。

承認欲求ってどんな環境でも大事だと思います。人間誰しもが必要とされたところで自分の価値を発揮したいものです。

前職の会社は増収増益で当分潰れなかったと思います。それでも自分の成長を考えた時にベストな環境ではなかった。そんな中で上述したご縁もあり、ホワイト企業を辞めたわけです。

 

なぜベンチャー企業に転職してデジタルマーケティングをするのか

どこへ行っても通用する力を

そして、なぜ私が大手企業からベンチャー企業に転職し、デジタルマーケティングの世界に飛び込んだのか。3つ大きな理由があります。

まず一番に「専門的な知識やノウハウを身につけたかった」からです。

どの業界でも専門的な知識を有する人は存在価値があると思います。

基本的な知識や情報はもちろん仕事する上で必須です。その上で幾度となくアップデートされていくWeb広告の新鮮な情報を常にキャッチアップしていくことで、より専門性が磨かれると思いますし、そういった点に魅力を感じました。

二番目に「様々な業種の方と関われる」からです。

弊社でも「不動産」「金融」「飲料」「通販」「コスメ」「人材」「エンタメ」etc…多方面にクライアントが存在しており、様々な業界の人と関われます。関わるだけではなく、パートナーとして一緒に目標を達成しなければなりませんので、その業界の知識やノウハウも身につけなれけばなりません。

様々な方と会うことで自分の成長にも繋がると思っていたので、一つの業界にいるのに様々の業界のことを知れるのも大きな魅力でした。

三番目は「自分の行った施策の結果が数値として見れる」からです。

Web広告は自分たちが行った広告の効果が見えやすく、実際行った施策の成果を数字で確認できます。これだけ自分の広告が世に出て、その中でどれくらいの人が自分の広告を見て、さらにその中でどのくらいの人が商品を買ってくれたのか。その成果も数字で見れるのは単純に面白そうだな、やりがいを感じれそうだなと思っていました。

 

 まとめ

株式会社BLAMで働いている人は、社長をはじめ本当にいい人が多いです。

ここでのいい人とは前職にいた優しい人達ではなく、切磋琢磨できる仲間と言う意味です。

本当にいい会社だなと思います。

私のWeb広告業界でのキャリアはスタートしたばかりですが、これから未来の自分のために精一杯頑張っていきたいと思います。

それでは、また。

 

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yasu

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新卒で入社した大手ファッションECサイトを退職し、デジタルマーケティング業界に飛び込んだ男。 NYウォール街のチャージング・ブルにも頭から飛び込む勇気を持っている。

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