就職 2017.12.19

【Marketing × Hack weekend】BLAMで第1回ハッカソンを開催しました!

こんにちは。望月亮佑です。

最近は日が暮れるのも早くなってすっかり冬ですね。

さてさて突然ですが去る11月11・12日にBLAMでハッカソンを開催しました。

 

Marketing × Hack weekendって何!?

そもそも「Marketing × Hack Weekendとは」とは何でしょうか。結論から言ってしまうと「BLAMオフィスを全面開放でマーケも学べるハッカソン!」です。

どういうことなのか。ではこの背景と詳細についてもう少し書こうと思います。

株式会社BLAMとは

まず株式会社BLAM(ブラム)の簡単な紹介です。

株式会社BLAM(ブラム)はマーケティングを強みに「もったいないがない世界」を目指している会社です。

BLAMは勿体無い「時間」「場所」「もの」これらを、もっと有効に活用することができれば、もっと多くの楽しさ、笑顔、感謝が増え、ワクワクする世の中を作ることができると信じています。

そして「幸せな人生をハタラクを通じて」というビジョンの元、学生に対しても学生のうちから独立したスキルを身につけられるように積極的な活動をしています。

Marketing × Hack Weekend

そんな想いを持ったBLAMが株式会社Shinonomeと共同で開催したハッカソンが「Marketing × Hack Weekend」というわけです。

今回の課題テーマは「もったいないをITを使ってワクワクに」でした。

ではこのテーマでどんなハッカソンになったのかその熱気をお伝えしますー!!

 

イベントスタート!

 

ハッカソンスタート!

11月11日朝9時に第1回Marketing × Hack Weekendはスタートしました。まずは今回のイベントの目的と概要を説明し、2日間のスケジュール、審査員の方、そして賞を発表しました。

ちなみに最優秀賞はGoogleHomemini!ここで会場は1度目の興奮に包まれます(笑)

それ以外に審査員の方々からの個別の賞があることも伝え、まずはどの賞を狙うか(出口戦略ですね!)を決めた方がいいね!と学生たちは1度目の作戦タイムに入りました。

さあ、そんなこんなで事業計画作成に移ったのが10時です。(今回のハッカソンの最終アウトプット物をお伝えするのを忘れてしまいました。。今回は、「事業計画書」、「資金計画書」、「プロトタイプ」です)

苦戦続きの事業作成へ

事業計画作成のスケジュールは1日目の10時-16時です。この6時間という時間を聞いて長いと感じますか?短いと感じますか?

参加した学生たちはおそらく長いと感じていたように思います。ですから

テーマは「もったいないをITを使ってワクワクに」だったよね!どんなことしようか!?
ねえねえ、〇〇はどうかな?

のような会話からスタートしていたと思います。しかし、事業アイデアなら思いついたらすぐ完成ですが、事業計画はそうではありません。

仮説を立てて、調査をして、資金計画を立てて…etc。メンバーそして審査員が納得できるような根拠を示さなければならないからです。

ですから16時までに事業計画がたてられた班はありませんでした。

これは過去自分がハッカソンに参加した経験からも予想できていて、最初にスケジュールを切らせて16時までに完成するように手助けはしましたが、それでも事業計画をたてるのは初めてだという学生も多く、6時間でというのはなかなか難しいですよね。

いよいよプロトタイプ開発へ

多くの班がプロトタイプ開発を始められるようになった頃には、18時を回っていました。

今回のハッカソンでは2日間通しでオフィスを解放していたのでそこから翌日16時の最終発表までの時間は最大22時間です。

参加者のプログラミングのレベル感としては、プログラミング歴1年前後の学生が多く、中にはほとんど触ったことがない学生も数名といった感じです。

見ていたところ人気のフレームワークはruby on railsがでした。4班中3班がruby on railsを使ってwebサービスを開発していました。

そんな中、何やら他とは少し違う動きをしている班が1つ。その班ではAR技術を用いたサービスの開発を目指していました。

どの班も熱気に溢れて開発をしていたので最終発表ではどんなアウトプット物が出来上がるのか、主催者として楽しみで仕方がありませんでした。

いよいよ最終発表

さあ、2日目の16時です。そうです。最終発表の時間ですね!ではでは最後にどんな発表があったのかご紹介します!

①Artmusium

美術×ITで美術館に行くきっかけを生むサービス。AR技術を用いて作品にスマホをかざすとクイズが出題されたり絵の詳細説明が表示されたりします。

この班の学生は、夜のうちにAR技術を用いBLAMオフィスの至る所にBLAMロゴマークを仕込んでおり、最終発表にてそれらを実演の中で見せてくれました!会場大興奮です!

②Proposta

ゲーム開発者とユーザーの距離をもっと縮めるためのサービスで、簡単なスクリプトをフォームに埋め込むことで、本サービスによって自動で集計され整理されたデータが企業に届くようになります。それによってもっとゲームがワクワクするのものになって欲しいとの願いがあるようです!

ゲームへの不満をより企業に有益な形で通りやすく、ユーザーも改善が実感しやすいようなサービスでした!

③CROVIS

おしゃれになりたいけどその方法を知らないのはもったいない!そんな理科大生の声から生まれたサービスです。主な機能は写真から類似アイテムを検索する機能と、コミニュティでのファッション評価でした!

個人的な意見になってしまいますが、僕は自分のことを「まあセンスある方でしょ」と思っています(笑)だから実際に他の人はどう思うのか聞いてみたいなーって思いました。(評価低かったら相当ヘコみますね。。。)

④Into

地方の学生の人手不足を旅を安くしたい学生によって解決することを目指すサービスです。宿として企業の寮を課すことで学生は宿代が浮きます。企業はその際に学生に企業に触れてもらうことで興味を持ってもらえるようになります。

行政との連携も考えて発表してくれました!

以上、非常に簡単に書いてしまいましたが4つの班の最終アウトプットでした!

最優秀賞獲得者インタビュー

ではでは今回最優秀賞としてGoogle Home miniを獲得した学生2人へのインタビューです。

インタビュー項目は、

  • ハッカソンで楽しかったこと
  • ハッカソンで大変だったこと
  • ベンチャー企業への印象の変化
  • 今後挑戦したいこと

です!

飯野くん

ハッカソンで楽しかったことはなんですか?
チームでアイディアを出したりプロトタイプを開発したりしたのがとっても楽しかったです!
ハッカソンで大変だったことはなんですか?
0からのサービスを作ったのが人生で初めてだったうえに、それを36時間という限られた時間で行わなくてはならないことがとても大変でした
ベンチャー企業への印象の変化はありますか?
普段は大きい会社にしか目がいってなくてベンチャー起業について全然知らなかったが、自分の思っていたよりすごいことをしてたり、社会に大きなインパクトを与えているということを知って興味をもった。
今後どんなことに挑戦したいですか?
1年生なのでサーバーサイドやフロント、他にもエンジニアだけでなく、営業など色々な事に挑戦して知識を増やして行きたいです

石山さん

ハッカソンで楽しかったことはなんですか?
実際にプロダクトを作成したこと(久しぶりにUnityに触れたのもあったので)とプロダクトが完成し、審査員の方やみんなに遊んでもらったことがとても嬉しかったです。
ハッカソンで大変だったことはなんですか?
事業のアイディア出しはもだが、それをどうやって収益化に結びつけるかを考えることがとても難しかったです。
ベンチャー企業への印象の変化はありますか?
思った以上にみんなが仲良く楽しい職場という印象でした。
今後どんなことに挑戦したいですか?
Unityを使ったゲーム作りがしたいです。様々なジャンルのものを作ってみたいが、その中でもアクションゲームとか作れたらいいなと思います。また、今回初めてARを扱って、少し興味が湧いたので今後もゲーム制作で取り入れていけたらないいなと思ってます!

ベンチャー企業へ興味を持ってくれたこと、今後の更なる挑戦への意欲に触れることができ、非常に嬉しく思います!

主催者としての感想

まずはハッカソン終了後に学生が笑顔で帰ってくれたのが一番の喜びです。

そしてハッカソンのスタート時と終了時の学生のレベルアップに驚きました。近頃は技術の進歩や制度が整ったりして最初の1歩ハードルはどんどん下がっていますよね。学生のうちからたくさんのことに触れ、そして挑戦して成長していきたいですね!

最後に

「もったいないがない世界」を目指す株式会社BLAM(ブラム)が主催したMarketing × Hack Weekendはいかがだったでしょうか。

第2回開催も準備中ですので、少しでも気になった方はぜひ応募してください!圧倒的に楽しくて圧倒的に成長できて、圧倒的に興奮できるハッカソンになることをお約束します。

それでは現場からは以上です!

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望月亮佑

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現在大学4年生のインターン。 railsをよく使うよ。新規事業を活躍の中心に移して奮闘中。

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