就職 2017.5.19

これから就活を迎える大学3年生の正直な今の気持ち

 

 

こんにちは、学生インターンのうるさです。今回は題名の通り、もうすぐ就活が始まる大学3年生の今、就活に対して感じている正直な気持ちと疑問をつらつらと書いていきます。同じ大学3年生の皆さんの(半分ぐらいは)共感を得られるかなという内容になっています。

就活って面倒くさそう

何が面倒くさいってそれは…何だっけ?

大学3年生のほとんどが感じていることだと思いますが、率直に就活って面倒くさくないですか?まだ、就活前ですが、とても面倒に思えてきます。大学3年生4年生にかけて、ほとんどの学生が就活をします。

大学で個性豊かな仲間に出会ったはずなのに、その仲間と同じくらい個性豊かな皆さんなのに、みんな同じような服を着て、同じような髪型で、同じようなことを言います。

この「就活」を、対策講座やセミナーと称して推進している企業すらあります。こんな一様化した状態で、(個性を削った状態で、)説明会や選考をするのってすごく異様なことだと思いませんか。

そのくせ、新卒採用ページには、「個性豊かな」メンバーのインタビュー記事を載せているんですよ。あたかも、それが企業の平均であるかのように。でもそれって、個性の強い人なんてごく少数でいいから、あとは、個性を殺して歯車になってくれる従順な人しか来んなっていうメッセージにも見えますよね。(ただの偏見です。)そんな企業に入りたいと思う学生がどれだけいるのか。

最近だと、面白いことをやっている会社もあります。例えば、某企業の人事が飲み会を開催して学生と一緒に飲みながら話をするとか、変わったところでは、麻雀大会で優勝した人に内定を出す会社とかもあります。これらの取り組みは、個々人にフォーカスしているように見受けられるので好感が持てます。あれ?何が面倒なんだっけ?

Q&A

就活の先輩に聞いてみた!

自分だけでは分からないことも多いということで、茨城に住む先輩にお話を伺ってきましたので、こちらでご紹介したいと思います。

Q1.就活って面倒くさいですか?
A.そうだね。でも、面倒くさいけど楽しいこともあるよ。
Q2.実のところ何が面倒くさいですか?
A.いくつかあるんだけど、まず僕は地方の大学生で、都内の企業の面接に行くために交通費がすごくかかるから大変だな。あとは、その企業に合わせて、自分の強み弱みを使い分けてシュミレーションをすることとか、1つの企業に入るために、何回も面接があることかなあ。何回も行かなきゃいけないから交通費すごくかかるんだよね(笑)。
Q3.先ほど、面倒くさいけど楽しいって仰りましたが、就活を通して何が楽しかったですか?
A.普段考えないような将来のことを真剣に考えたことかな。それを考えることで、今まで自分が意識していなかった自分の思いに気づくことができたからね。企業が求めるものと自分とのギャップがあって、そのギャップを埋めることが、将来の自分を考えることに繋がった。ただ、それが終わったら面接を受けても何も得るものがないっていうつまらなさもあるよね。

 

最後に

このように、就活には、面倒くさいだけでなく、面白い部分もあるとわかりました。

僕が今、インターンしている株式会社BLAMには、服務規定がありません。何を着ても自由で、時々変なメガネをかけてくるインターン生もいます。面接のときも同様に私服で面接します。そんなBLAMには、個性豊かな面々ばかりが集まってくるようです。イギリスやアメリカからの帰国子女から、お笑い芸人さんまでいます。この記事を見て、一体どんな会社だ?と思った方は、下記のURLを参考にして頂きたいです。

https://digitalian.blam.co.jp/other/welcome-to-digitalian

 

今日はここら辺で失礼します。

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うるさ

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麻雀好きな馬場の大学二年生 運だけで生きてきた系インターン

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