パラレルキャリア 2018.7.5

大学生のあなたへ ー インターンと学業/アルバイトは両立できるのか検証!

インターンについて

インターン応募しなきゃ、、、

そんなことを思っているみなさん・・・

みなさんというより、そこの学生さん。はい、そうです。あなたです。

インターンに申し込もうとしているけど、

「今までの生活のリズムが変わっちゃうのかな?」とか、
「学校がおろそかになってしまうのではないか?」とか、

そんなことを考えてしまってなかなか応募ができないでいるそこのあなた!

不慣れな場所に身を置こうとする時ってものすごく度胸が要りますよね。

しかも、今の自分の生活パターンとかが大きく変わってしまうのって、正直イヤですよね。

わかります。僕もその一人でした。

そこで今回は、「インターンをすることでプライベートの時間は奪われるのか?」僕のインターン経験に基づいて綴っていきたいと思います。

ってかお前誰やねん。

いきなりなんなんだよお前

すみません。自己紹介が遅れました。
僕は、当メディアの運営も手掛けている「株式会社BLAM」にて、2ヶ月程前からインターン生として働いている大学生「アミーゴ」です。

はい。そうです。アミーゴと呼ばれています。
BLAMでは「インターン生は採用されると同時に副社長の木村にあだ名をつけられる」という文化があります。

僕の場合、そのあだ名がアミーゴだった訳です。5秒くらいで決めてもらいました。5秒でアミーゴでした。これからずっとアミーゴです。ありがとうございます。

では本題に入っていきましょう。

まず、自分のインターン生になる前後の生活パターンの比較についてお話していきたいと思います。

インターン生になる前の一週間

元から意外に忙しい学科でした

はい、僕のBLAMに入る前の一週間の流れはこんな感じです。

自分はデザイン工学部っていう結構特殊な学部にいるのですが、学校自体かなり忙しい方だと思います。

学校の授業では、制作、パソコンを使ったプログラミング、グループワークでの商品・サービスの立案をしたりしています。座学はほとんどありません。

なので授業自体はとっても面白いのですが、一個一個の課題が結構重かったりします。
1、2年生の時は、1週間のうち一度も「一日休み」というものもありませんでしたし、出席重視なので力を抜く授業みたいなものがほとんどありませんでした。

また、自分は学校の他に、デザイン工学研究会なるサークルと飲食店でのアルバイトをしています。

サークルについては毎週月曜日に活動していますが、企画によっては追加の日程を組んで集まることもあります。活動内容としては

学校にこたつを作ったり

学園祭で空間アートをやったりと、サークルのみんなで動いてプロジェクトをするといったサークルです。オールラウンドやテニス、サッカーといった花形のサークルとかではないですね、全く(笑)。みんな仲良くてやりがいもあって楽しいサークルです。その分忙しいですが。

このような感じで、今思うとインターンが始まる前も結構ぎちぎちな生活をしていました。

インターン生になった後の一週間

果たしてインターンをすることでプライベートの時間は奪われたのか?

あれ?そんなに変わっていない、、、。そう思われた方がほとんどだと思います。

はい、その通りです。あまり変化は感じていないです。今まで通りに学校、サークル、バイトを続けることができています。

なぜそこまで生活パターンが変わらなかったのか

授業が減ったという要因もありますが、「3年生になると暇になる」とか「3年生だしインターンに行かなきゃ」なんていう言葉もよく聞きますしそこはあまり皆さんと変わらないかなと思います。バイトもある程度の期間所属しているとシフトが週1回になっても融通が効いたりしますしね。

なので最も大きな要因としては、僕がインターンをしている株式会社BLAMのインターン制度にあると考えています。

BLAMのインターン制度

今回注目したいのは弊社の2つの制度です。

1.出社日を日単位で決めることができる

2.土日祝日が休み

1つ目は、出社日を日単位で決めることができるということです。自分の学校はクウォーター制なので年に4回、時間割が変わります。日単位の出社日を月ごとに提出できるこの制度によってかなり柔軟に対応できています。

そして先ほど紹介した週は特に課題がヘビーな週でインターン契約では本来なら週3回の出勤なのですが、週2回にしてもらっています。(長期で働くことを前提に、特別に)

2つ目は、土日祝日が休みであるということです。実はインターン生だけでなく、社員さんも全員休みです。なので生活パターンは平日だけでの変動なので、休日はしっかり休めます。休むことも大事ですしね。

こうしたBLAMならではのインターン制度によって、学校、サークル、バイトも特にやめることもなくインターンをすることができています。有難や、、、

まとめ

色々と綴ってきましたが、、、

検証結果としては、BLAMという会社でインターン生をすることによって、生活リズムが変わったり、インターンがきっかけで今までやっていたことをやめてしまったことも特にないということでした。

つまり、弊社BLAMに限らずですが「インターンをすることでプライベートの時間が奪われてしまった!」という感覚に陥ることなく“多方面でのやりたいことを両立できている状態”をつくることは可能ということです。

ただ、それを実現するための制度の有無のみでインターン先を選ぶのは本末転倒であると思います。なぜなら、インターンの制度自体は自分を突き動かす原動力にはならないと思うからです。

自分はデザインに関連する学校に所属しているのですが、学校で商品企画やプロジェクトについての勉強していくうちにマーケティングというものに興味が出てきて、それを学ぶことができるBLAMだったからこそ応募を決めました。
結果、座学が嫌いな自分にとって、マーケティングについて実際に経験しながら学ぶことができるという点で楽しく勉強ができています。そして、今までにない視点でものやサービスを見ることもできるようになりました。

そのため、短期や長期でインターンを探すのではなく、何より自分の興味のある分野のインターンを探すべきだと思います。探す前に自分が好きな分野とは一体どういった分野なのかというのをもう一度考えてみるのもいいと思います。

大学3年生は就職活動が近づいて参りました、、お互い頑張りましょう、、、。ああ、怖っ!

アミーゴでした。ではっ!

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アミーゴ

アミーゴ

しがない大学3年生。 学生のうちにできるだけ沢山のことに挑戦したいと思っています!

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